月別アーカイブ: 2014年3月

揺らぐ立憲主義

立憲主義が揺らいでいる。 揺らぐ立憲主義について議論する前に、そもそも立憲主義とは何であるかを明らかにしておこう。 2005年11月11日 日本弁護士連合会は「立憲主義の堅持と日本国憲法の基本原理の尊重を求める宣言」を公 […]
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疚しくない饒舌

疚しき沈黙と題する記事をアップしたから、反語的に「疚しくない饒舌」である。 山野KOUSYOUとTED talksを紹介するのである。
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再び・やましき沈黙

疚しくとも《やましくとも》沈黙を守っていればその方が無難であるし、責任を問われることもない、世慣れた処世と評されることでもある。 でも、自らの良心に照らして、やましき沈黙でありや否やという問いかけは常に必要なのであり、沈 […]
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暑さ寒さも《通過点No.2500》

暑さ寒さも彼岸までとはよく云ったものである。 今朝は数日来の戻り寒さが和らぎ、風もなく日ざしは暖かい。日中には20度に達するかという予想である。水も温む《ぬるむ》だろうから、池の底に潜んでいる鯉もやがて池面を泳ぐようにな […]
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秒読み2499号

記事更新の頻度が落ちていた今年の初め頃には、まだまだ先のことと思っていたのに、この号は2499号である。 区切りの2500号直前の号となった。 といって、なにかそれらしいことを記すわけではない。 暖かい日ざしと霞んだ空に […]
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地価上昇と税評価

H26地価公示価格の公表時期が近くなったが、それに先だって公表された「平成25年第4四半期(H25.10.1~H26.1.1)主要都市の高度利用地地価動向報告~地価LOOKレポート」は、全般的な地価上昇を伝えている。 平 […]
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今朝のaosagi君

鄙池に鯉を放ってからは、池の畔を離れなかった青鷺君が、《とは言っても、近づけば飛び去ってゆくし、昼中は寄りつかないのだけれど》 今朝は川の畔にいる。 池の鯉を補食することを断念したのであれば、寒風が吹くなかで防護ネットを […]
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眼を背けないこと

三年が経って、ようやくにあの日の画像と向き合えるようになった。 それでも心は波立つし、じっと見ていることがとても辛くなる。 被災しなかった自分が安全な場所にいて、映像と向き合っていることに罪悪感を感じるし、ただの野次馬で […]
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鑑定評価のパラダイム転換-Ⅳ

「登記、取引情報を集約する新不動産情報システム」の構築が、鑑定評価に及ぼす影響を考えてゆく上で、2006年から国交省が施行中の不動産取引価格情報提供制度の経緯について振り返ってみたい。 その経緯のなかに、不動産鑑定業界が […]
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陽ざしは春

粉雪が舞う余寒の日々であるが、陽射しは春である。 風のあたらない日だまりにいると春がもう間近というよりも、既に訪れているのを感じさせられる。 そこで鄙里の春を撮ってみるのである。
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