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梅香のもと鍬を振る

春到来を思わせる陽射しのしたで鍬を振っている。もうすぐ種を播いたり種芋を植え付けたりする準備として、春耕した畑の畝立てである。鍬を振る手を休めていると、風に乗って梅が香りが漂わせてくる。梅香のもとに鍬を振るとは、なんと云 […]Continue reading «梅香のもと鍬を振る»

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薩長史観とは

作家半藤一利さん(87)と保阪正康さん(78)の対談記事が東京新聞に連載された。「薩長史観を超えて」《2018/2/20〜2018/2/23》と題する対談である。87歳と78歳の対談である。遺言というのは失礼だろうが、今 […]Continue reading «薩長史観とは»

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地価マップ、連合会の企画推進力-1

過日(先月末のこと)、某SNSにおいて、Land Value MAPなるものが紹介されていた。この紹介コメントの中で、コメント氏は「これ、本来はわれわれの仕事ですね。」と述べていた。このコメントに某氏は「『 これ本来はわ […]Continue reading «地価マップ、連合会の企画推進力-1»

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雪中梅

2018/01/25  昨夕から深更にかけて、この冬初めての積雪である。北陸や東北・北海道の豪雪に比べれば、薄化粧ほどの雪である。雪景色と云うものは、非日常であり、非日常であるが故に心躍らせる。このような風景を楽しめるの […]Continue reading «雪中梅»

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冬鳥来たれば

居室の窓の外、サザンカのなかに輪切りにした夏柑を竹串に挿しておいたら、ヒヨドリがやって来た。夏柑は雑木林の隅にあり多くの実をつけるけれど、酸っぱくてとても食べきれない。その夏柑を野鳥の餌に供している。Continue reading «冬鳥来たれば»

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寒の入りに蠟梅

2018年も一週間が過ぎ、今は寒中である。今年の大寒は1月20日頃、寒に入り身体が寒さに慣れてくれば立春も遠くはない。何よりも冬至(2017/12/22)を二十日も過ぎれば、陽射しが朝毎に長く暖かくなっているのを感じる。 […]Continue reading «寒の入りに蠟梅»

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伝統、伝承、伝説

横綱日馬富士の暴行《傷害?》事件は引退ということで幕引きが図られようとしているさなかに《2017/11/29》、天皇の退位と皇太子の即位が再来年(2019年)04/30&05/01となることが明らかになった《2017/1 […]Continue reading «伝統、伝承、伝説»

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師走まぢか

日馬富士騒動が貴乃花騒動に転移しつつあるなか、稀勢の里が一場所に五個の金星を配給し四勝五敗となり十日目から休場するようである。大荒れというよりは混沌という場所になるなかで、独り全勝街道を走る白鵬がなにやらもの寂しげにも見 […]Continue reading «師走まぢか»

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紅黄葉七態

前線の通過に伴う今朝方の雨に洗われて、鄙里の秋は深まり紅葉や黄葉が彩りを増している。とはいっても、楓はまだまだ青楓であるし公孫樹も黄緑色である。公孫樹は寒さが増してゆく来週には黄色くなり、落葉してしまい裸木となるだろう。Continue reading «紅黄葉七態»

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菊と鍬

なんの変哲も無い小菊である。野菊と見まごうほどの小菊である。特段の手入れもなく、畑の隅で荒らし作り同然に放置される菊である。それでも霜月に至れば花も香りも楽しませてくれる。畑の隅で咲き始めたから、切り取って無造作に活けて […]Continue reading «菊と鍬»

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