月別アーカイブ: 2009年6月

柳ヶ瀬ルネッサンス

 岐阜県鑑定業界の若き俊秀である寺村氏がオーナー代理(御長男)として関わる「北柳ヶ瀬市街地再開発事業」の従前建物取壊工事着手を前にして、旧ペルル・柳ヶ瀬ビルさよならイベントが開催されたと云う。 再開発ビル計画に鑑定理論を […]
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飛鳥・石舞台

 空梅雨に葉を巻き始めていた庭の木々も、昨夜からの雨で一息ついているようです。 昨夜遅く21時頃でしたか、玄関扉を叩く音がするので、何事かと思えば長男夫婦からの「父の日進物」の配達でした。 6/21必着だから間に合わせよ […]
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新スキーム(名)を捨てる時

新スキームという意味不明な名称が、鑑定業界でこの数年間も跋扈している。 新スキームという呼称は鑑定業界内部では通用しても、業界外では何を指すのかまったく意味不明である。 04年以来だから、既に5年も内向きの名称を使用して […]
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青柿の実

 しばらく前に花を付けていたと思ってた庭の柿が、既に親指大の青い実を付けている。 去年が成り年だったから、裏年の今年は実のつけかたが少ないが、それでもこれから日一日と実が大きくなってゆくのである。
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梅小路機関庫

 先々週末から先週初めにかけては、西へ東へと旅を続けていた。 遊んでばかりいたのではなく、大阪では某会の研修セミナー、東京では鑑定協会総会へ出ていたわけであるが、その合間を縫って物見遊山もしてたというわけである。 梅小路 […]
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初夏、白い花

 初夏の緑には白い花が佳く似合う。 香りの好い梔子(クチナシ)の花、名前と匂いで好まれないが日陰に咲く毒溜(ドクダミ)の花、そして茅屋に初めて花を付けた沙羅(サラ、シャラ、夏椿)の花。 好まれるクチナシも花の命は短くて、 […]
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第45回総会

 鑑定協会第45回総会は、09/06/16上程議案を全て承認して終了しました。 事前に提出した質問事項について、手短にという要請付きながら茫猿にも発言の機会を与えて頂きました。 日頃は協会活動について発言の機会を得難い地 […]
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新会員急増

 茫猿の地元岐阜県士協会に新会員が急増している。  先日も新規開業の方が挨拶にお見えになった。 実数からいえば二ヶ月間で僅か三名であるから、急増とはいささか過剰な表現であるが、年間に一人も増えてこなかった最近十年間の会員 […]
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情報の非開示または偏在

 取引価格情報悉皆調査における原始データ(不動産取引異動情報:一次データ)の利用に関して、調査担当者(地価公示評価員等)には調査開始以来長く秘匿され非開示とされてきた。 茫猿は当該調査の検討段階からこの一次データの重要性 […]
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いずれ菖蒲か杜若

 昨夜は三十有余年来の友人が遠方(上州)から名古屋に来た。 そこで当時、共に机を並べ鑑定評価の勉強にいそしんだ仲間達数人が名古屋駅付近に集いて盃を挙げた。   両人対酌山花開    一杯一杯又一杯   我酔我眠君且去   […]
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