月別アーカイブ: 2009年11月

今朝の県庁前

 今朝、岐阜県庁付近にある士協会事務局に書類を受け取りに出向いたら、県庁前の大通りは蒼い空にイチョウ、カエデなどが映えて、秋一色だった。 冷え込みは一段と増したが、通りに風なく空に雲なく、もう晩秋を思わせるゆく秋の日和で […]
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カテゴリー: 濃尾点描 | コメントする

見つけた周平本二冊

 周平とは言わずと知れた藤沢周平である。 97年にお亡くなりであるから、既に十三回忌を迎えている。 手紙や端書きなどを別にして新しく著作物が見つかることなどなかろうと思っていたら、未刊行初期短編集の文庫本を書店で見つけた […]
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カテゴリー: 只管打座の日々 | コメントする

そんなに書くことないし、書いてばかりもいられない

 何故そうなのかという原因は自身で判っているつもりだが、何やら不逞愁訴気味である。 正しくは、不定愁訴とも云う類の気分である。 そんなに毎日書くこともないし書き続けてもいられないのである。 旬日ほど前に、鄙発信読者からこ […]
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協会埋蔵金と地価公示

 慢性的な赤字をいわれて久しい鑑定協会の財政状況であるが、鑑定協会の情報開示資料(2008.6.17)によれば平成19年度・正味財産期末残高は5億4千万円とある。 一説ではH20年度末においては6億円とも囁かれている。  […]
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カテゴリー: 不動産鑑定 | コメントする

塾なるもの

 既報のとおり、11月13日(金)午後13:30より塾『鄙からの発信』第十回を開催します。 今回は鑑定協会副会長の緒方瑞穂氏を講師にお迎えしての開催ですから、いつもよりは参加申し込みが多いように見受けられます。 事前申し […]
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カテゴリー: 塾・鄙からの発信, 茫猿の吠える日々 | コメントする