月別アーカイブ: 2014年4月

ほほえみの春・3

急逝した叔父が鄙里に呼び寄せてくれました、孫との短い「ほほえみの春」は終わりを告げました。 僅かな時間ですが、爺とふたりきりでドライブができるまで慣れてくれた孫は、保育施設への入所日が近いこともあり、土日の混雑を避けて本 […]
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染井吉野ばかり何故もてる

私は染井吉野桜ばかりがもてはやされる風潮に違和感を感じています。染井吉野桜の華やかさは認めますが、一斉に咲き一斉に散る桜に違和感を感じます。 ましてや染井吉野ばかりを植えて、花の時期には桜色《この桜色とは染井吉野の薄桃色 […]
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ほほえみの春・2

昨日、木曽三川公園や九華公園で遊びすぎた疲れのせいか、今日の孫の機嫌は今ひとつである。 それでも喜ぶ顔見たさに家内や嫁の希望も伺って出かけるのである。 最初は近くの千代保稲荷に参拝し、ミニ巣鴨《お年寄りの原宿》の雰囲気に […]
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ほほえみの春

我 微笑みて、孫とひたすら戯れる日々を過ごしています。 急逝した大叔父を見送るために、31日の夜遅くに急ぎ帰ってきた息子は翌4月1日の夜に独り東京に戻りましたが、孫と嫁はしばらくこちらに滞在しております。 お陰様にて、孫 […]
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鄙桜開花

今年も鄙桜が開花しました。 鄙桜が咲くと、点滴からの帰り道、車椅子のうえから静かに眺めていた母を思い出します。あれからもう五回目の桜の春が巡ってきました。 この日、父方八名母方八名を数えた兄弟姉妹のうち、男としては最後に […]
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