「花」タグアーカイブ

病と人生観

身近な人たちの病とのつき合い方、特に癌という病を得た始まりを幾つか見ていると、そこに投影されているその人たちの運不運だとか人生観というものを考えさせられる。
『病と人生観』の続きを読む»

カテゴリー: 四季茫猿, 茫猿残日録 | タグ: | コメントする

皐月の五月

よぎることは様々あるが、字面にする気がしない。 まだ五月なのに、日ざしが厳しく気温も三十度を超える高さである。 朝早く八時前には畑に出ているが、十一時から四時頃までは屋内でノンビリしている。熱中症が気にかかる季節と年頃に […]
『皐月の五月』の続きを読む»

カテゴリー: 四季茫猿, 茫猿残日録 | タグ: | コメントする

デジャヴ感覚

デジャヴ《既視感》を感じたのである。 去る05.11、岐阜市内で開催された研修会を傍聴してのことである。《研修会とはこの催しである》
『デジャヴ感覚』の続きを読む»

カテゴリー: 茫猿の吠える日々, 茫猿残日録 | タグ: | コメントする

走り過ぐ連休

先月28日から昨日8日まで、我が陋屋を朝早くから賑わせていた笑い声、泣き声、ドタバタ走り回る足音が、今朝は聞こえてこない。 海外単身旅行に出かけた長男とは別行動で我が鄙里を訪れていた嫁と孫が、連休が終わるとともに東京へ帰 […]
『走り過ぐ連休』の続きを読む»

カテゴリー: 四季茫猿, 茫猿残日録 | タグ: | コメントする

沖縄と向き合う為に

菅内閣官房長官が沖縄県を訪問して、あれほど避けていた翁長知事と面談している。会談は両者の主張が平行線を辿って終わったように報じられているが、地元沖縄県内紙では安倍内閣のアリバイ造りに利用されただけではないかという危惧も伝 […]
『沖縄と向き合う為に』の続きを読む»

カテゴリー: 只管打座の日々, 茫猿残日録 | タグ: | コメントする

窓の外は鄙桜

気の利いたエイプリルジョークも浮かばないから、窓の外、雨にうたれる鄙桜でお茶を濁す。
『窓の外は鄙桜』の続きを読む»

カテゴリー: 四季茫猿, 茫猿残日録 | タグ: | コメントする

白頭を悲しむ翁

桜の季節は華やかで心弾む季節なのに、いつの頃からか物憂い季節に思えるようになったと、先号記事に書いた。書いた後にいつ頃からもの憂しと書くようになったかと、過去記事を検索していたら、この詩を見つけた。 2011.04に掲載 […]
『白頭を悲しむ翁』の続きを読む»

カテゴリー: 四季茫猿, 茫猿残日録 | タグ: | コメントする

菫をみつけて

数日前の暖かさは何処へやら、寒さが戻ってきている。北国では季節外れの積雪だという。 風は冷たいが、なにやら無性に身体を動かしていたく、早朝から畑に出ていた。
『菫をみつけて』の続きを読む»

カテゴリー: 四季茫猿, 茫猿残日録 | タグ: , | コメントする

病床の友を訪ねる

巧遅拙速とか創業守成などといった反意語あるいは対比させて論じられる語彙を思うことがしばしばである。いずれが易くいずれが難しというものでもないし、一方に偏すれば過ぎたるは及ばざるが如しということになろう。というのも齢を重ね […]
『病床の友を訪ねる』の続きを読む»

カテゴリー: 四季茫猿, 茫猿残日録 | タグ: , | コメントする

梅一輪、それでいいのだ

三寒四温というにはまだ早いが、一月も大寒を過ぎれば、鄙里の其処彼処に春の訪れを感じる。 朝起きれば昇ってくる太陽の出処が、日毎に東南方向から東北方向に移っている。昨日と今朝ではその変化は判らないけれど、冬至の頃と比べれば […]
『梅一輪、それでいいのだ』の続きを読む»

カテゴリー: 四季茫猿, 茫猿残日録 | タグ: | コメントする