「花」タグアーカイブ

雪中梅・母のセータ

南国沖縄や奄美でも雪や霙《あられ》が舞うほどの寒波である。豪雪を伝えられる日本海側地方や飛騨・奥美濃地方の方には申し訳ないが、この冬二度目の降雪を楽しんでいる。未明から降り始めた雪は二十日の雪よりもやや深く、七cm程度の […]
『雪中梅・母のセータ』の続きを読む»

カテゴリー: 四季茫猿 | タグ: , | コメントする

2016 雪景色

昨日今日あたり、全国的に寒波襲来で珍しくもない雪景色。それでも我が陋宅にて今朝の雪模様。
『2016 雪景色』の続きを読む»

カテゴリー: 四季茫猿, 茫猿残日録 | タグ: | コメントする

暦と時計

サイトの更新をすること無く二週間が過ぎた。昨日に変わらぬ今日が過ぎてゆく日々を暮らす老いの身であれば、更新に値する出来事が日々出来《しゅったい》するわけなどないから、更新が間遠になるのもやむを得ないことである。とはいえ、 […]
『暦と時計』の続きを読む»

カテゴリー: 只管打座の日々, 茫猿残日録 | タグ: | コメントする

2015年暮れる

エルニーニョ現象に起因すると云われる暖冬の年末である。雪の無いスキー場、一ヶ月も早く咲き始めた蠟梅、寒波とはいっても例年並みの寒い日と、時ならぬ暖かい日が交互にやってくるから、寒暖の変わり目に雨が多い十二月も残すところ五 […]
『2015年暮れる』の続きを読む»

カテゴリー: 只管打座の日々, 茫猿残日録 | タグ: | コメントする

早々と蠟梅咲く

例年並みの寒い日と、11月並の暖かい日が繰り返すこの冬である。寒気と暖気が繰り返すから雨量も例年より多いようである。スーパー・エルニーニョ現象の影響であると云われ、地球温暖化現象の現れとも云われる。
『早々と蠟梅咲く』の続きを読む»

カテゴリー: 四季茫猿, 茫猿残日録 | タグ: | コメントする

制度インフラ・地価公示-ⅱ

茫猿は前号記事にて「概念としては同じと云う建前論」と述べた。「概念としては同じ」という論は、1969年・地価公示法制定時における政府国会答弁に現れるものである。 即ち『憲法29条にいう「正当な補償」、あるいは土地収用法7 […]
『制度インフラ・地価公示-ⅱ』の続きを読む»

カテゴリー: 茫猿残日録 | タグ: | コメントする

父の書棚

父が亡くなって、もうすぐに五年になる。納屋に移してある父の書棚を改めて渉猟していて、何冊かを読んでみようと思った。今や父を偲ぶものは、納屋に移した父の蔵書のみである。父の蔵書のうち文庫本などは処分したが、残してあるハード […]
『父の書棚』の続きを読む»

カテゴリー: 四季茫猿, 茫猿残日録 | タグ: , | コメントする

心残り

父母が世を去ってから五年が過ぎたが、父母の見送りに際しては心残りがある。その心残りも歳月を経ることで変わってきている。
『心残り』の続きを読む»

カテゴリー: 只管打座の日々, 茫猿残日録 | タグ: | コメントする

永代経あれこれ

昨日は地元の寺で永代経が勤まりましたので、寺務年行事を務める茫猿は夫婦でお手伝いの一日でした。永代経とは永代読経のことであり、お寺を護持し末永く読経してゆくというのが本旨のようです。一般的には永代経供養などといい、お寺に […]
『永代経あれこれ』の続きを読む»

カテゴリー: 四季茫猿, 茫猿残日録 | タグ: | コメントする

睡蓮開く

睡蓮の花は咲くと云うよりも開くと云う方が似つかわしい。 今朝はこの夏最初の睡蓮が開いた。
『睡蓮開く』の続きを読む»

カテゴリー: 四季茫猿, 茫猿残日録 | タグ: | コメントする