濃尾点描」カテゴリーアーカイブ

郡上那比・割れた墓石

 郡上八幡は盆踊りの季節だが、今日は踊りの話ではない。 踊りの発祥とも関わりがある宝暦義民の話である。 郡上八幡の南西部に那比(ナビ)という山間の村がある。 長良川鉄道相生駅付近で国道156号から分かれ西方へ、長良川の支 […]
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7/15 A”sa

 今朝五時の気温は19度だった。 稲田の緑は日毎に濃さを増している。 早起きしたついでに早出して地価調査の最終チェックをしようと家を出たら、長良川大藪橋から見る朝焼けが美しかった。刻々と装いを変えてゆく朝焼け雲を眺めてい […]
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今日の昼:La Nima

 茫猿の事務所は岐阜市役所の近くにある。市役所の近くには岐阜新聞社も所在する。 市役所に調べものに行ったあと昼飯をどうするかと考えた時に、岐阜新聞社一階のカフェレストランを思い出した。 このカフェはLa Nimaといい、 […]
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柳ヶ瀬ルネッサンス

 岐阜県鑑定業界の若き俊秀である寺村氏がオーナー代理(御長男)として関わる「北柳ヶ瀬市街地再開発事業」の従前建物取壊工事着手を前にして、旧ペルル・柳ヶ瀬ビルさよならイベントが開催されたと云う。 再開発ビル計画に鑑定理論を […]
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青柿の実

 しばらく前に花を付けていたと思ってた庭の柿が、既に親指大の青い実を付けている。 去年が成り年だったから、裏年の今年は実のつけかたが少ないが、それでもこれから日一日と実が大きくなってゆくのである。
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いずれ菖蒲か杜若

 昨夜は三十有余年来の友人が遠方(上州)から名古屋に来た。 そこで当時、共に机を並べ鑑定評価の勉強にいそしんだ仲間達数人が名古屋駅付近に集いて盃を挙げた。   両人対酌山花開    一杯一杯又一杯   我酔我眠君且去   […]
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蝸牛、燕、紫陽花

 書いてみたいことは山ほどあるが、なぜか馬鹿馬鹿しくて書く気がしない。 知れば知るほどにお笑い種のインフルエンザ空騒ぎ(麻生&桝添)、定額給付金からマンガハウスに至る税金振舞、挙げ句の果ては総理のCMまである(人の税金で […]
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続・古今伝授の里

先週末は走り梅雨模様のなか、関から奥美濃方面を歩いていた。 雨降るなかの現場行は必ずしも快適ではないが、堂守は雨がそんなに嫌いではない。 降るべき時に降らなければ、様々な悪い影響がでてくるのは当然だが、雨のなかでは山も野 […]
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花フェスタ記念公園

某月某日といっても、三日前のこと、岐阜県の東濃から中濃にかけて現場を三カ所巡り歩いたのであるが、現場から現場へと向かう途中で「花フェスタ記念公園」の案内標識が目に留まった。 思い出せば、ここも随分と昔の仕事現場だったので […]
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初夏切り撮り

ランダムに今日の薫風を切り撮ってみた。 虫、山法師、ヒトツバタゴ、広見線である。
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