只管打座の日々」カテゴリーアーカイブ

日本国民のレーゾンデートル

参議院安保法案特別委員会で強行採決が行われた。野党が違憲立法だと批判し廃案を求めている以上、いつまでも審議を続けていることはできず、どこかでケジメをつけなければならないという与党の主張も《僅かながら》一理はある。 しかし […]
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刑事フォイル

「刑事フォイル」は、荒唐無稽なスジ立てで後半は無惨になった奇皇后の後継番組として、先週日曜日からの新番組である。 舞台は、第二次世界大戦さなかのイギリス南部、ドーバー海峡に面した美しい町ヘイスティングズ。この小さな町に忍 […]
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秋雨前線

先号記事にも書いたことであるが、8月27日に瓜畑などを整地して苗圃を用意したのに、それから一週間ずっと雨続きである。降り続いているわけではないが、晴れの一日がなく畑が乾かないから秋冬物の種が蒔けない。 白菜や玉葱はポット […]
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不安、不審、不信 そして不振

参議院における安保関連法案審議が面白くなりつつ有る。やたらと不安を煽っているとしか思えない、自民党議員並びに追随するどころか右旋回を主導する友党議員質問には呆れている。 北朝鮮並びに中国への不審と不信を煽り、日朝、日中間 […]
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潮目は変える(7/28追記)

「潮目は変わるか」と題する記事を2015年6月10日 に掲載してから一ヶ月半が過ぎた。永田町を遠く離れた鄙里でも潮目は変わりつつあると感じている。マスコミの論調も東京新聞&中日新聞を筆頭に「WHY?集団的自衛権」に大きく […]
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東芝不適切会計に想う

東芝の不適切会計が話題になっている。東芝が記者発表する「不適切会計」は的確な表現ではない。不正会計処理もしくは粉飾決算と云うべきであろう。この問題について門外漢として何かを語ろうと云うのではない。 東芝は「社長のクビ」よ […]
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梅雨明け十日−続々

長いこと記事を書いているし、既に累積記事数は2600を越えている。今や三千号が生きる目標になりつつある「鄙からの発信」なのである。 だから記事標題が重複するのもやむを得ないことである。「梅雨明け十日」という標題は既に20 […]
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梅雨明け十日

梅雨明け十日という言い回しがある。梅雨明け後の十日くらいは好天が続くと云うことである。当地方は昨日、梅雨明けが気象台より発表された。一昨日も晴天だったが、まだ湿気を感じる暑さだった。昨日はさわやかな風が心地よい晴天だった […]
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中村博一、その存在

数多くのサイトが溢れている中で、せっかく、このサイトにお立ち寄りいただいた方には申し訳ないことだと思っています。この半月ほどは、旧友を悼む記事ばかり書いています。私的と云えば極めて私的な我が心情綴り方であり、心象風景の羅 […]
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死者は記憶に生きる

中村博一君の葬儀を終えてから、虚しさと寂しさに絡めとられていた気持ちが、今朝は少し楽になっている。彼のメモワールの推敲と校正が一段落ついたせいもあるだろうし、一昨日昨日と躯を動かし汗を流したせいもあるだろう。 一昨々日、 […]
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