月別アーカイブ: 1999年9月

資料委員会に所属

 5月に選挙を終えた時に、選挙の結果如何に関わらず、期間中の皆様のご意見を拝してネットワークを継続し、鑑定協会における何らかの活動を持続しますとお約束しました。ネットワークの継続が「Web・鄙からの発信」の継続であり、今 […]
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地球最大の哺乳類

 地球上の人類という哺乳類の総数が、99年10月に60億に到達する。1960年に30億人に到達した世界人口は以後39年間で倍増したわけである。この間の増加率は年平均1.3%であり、毎年8千万人強、日本人口の2/3が増加し […]
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情報化事業の提案

1.情報化促進企画調査事業の目的  情報公開法が成立し、地価公示価格や固定資産税標準地評価額等に代表される不動産に関わる行政情報が、様々な形態で公開される時期が近未来に予想される状況になっている。従来は守秘されるべき個人 […]
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一連の公的評価と都市情報

 右肩下がりの地価に連動して鑑定評価も右肩下がりと云われて久しいが、昨年から今年にかけては、地方圏では固定資産税標準宅地評価に始まる公的評価の業務に忙殺され、都市圏では不良債権処理に関連する評価業務量の増加に忙殺されて鑑 […]
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土地価格比準表

数値比準表を採用した固定資産税標準宅地評価モデルに対して、寄せられた質問や批判に対するQ&Aです。初稿時点は些か古いのですが、価格比準表を採用した評価について根強い批判がありますのでWebに載せます。
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輪中と台風

 昨日は豆台風というか、珍しく日本近海において熱低から成り上がった雨台風が日本列島を縦断しました。我が岐阜県も長良川を中心にして、死者を出すほどの被害を受けました。全国の方々から早速のお見舞いMAILを頂きました。NET […]
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基本的考察の復刻

 基本的考察の復刻をWebで提案しましたところ、各地から篤いメッセージが寄せられております。その一部を御紹介します。
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公的価格の地図管理

【公的価格の地図管理システムの概要】  (社)岐阜県不動産鑑定士協会は地価公示価格を始め地価調査価格並びに固定資産税標準宅地価格等、一連の公的価格に関する地価情報をオンラインデータベースにより市民に提供して市民の経済活動 […]
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鄙に何故こだわるか

鄙とは草深い田舎のことである。しかし、単なる田舎を意味するのではない。鄙(ヒナ)とは在郷のことであり、旧態を残すものの、暖かさを秘めた在所のことです。美しくも懐かしい日本の風景に満ちた、農山漁村のことです。
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鱧とナニワのマルクスと寅さん-2

 前回は鱧で時間が尽きてしまいました。短い夏休みとはいえ、鱧だけで終わったわけではなく、何かと慌ただしい半年を過ごした勢で在庫が乏しくなった私の微脳に、少しばかりの在庫投資もしました。
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