駅前タワーと岐阜再生策

2005年1月8日に起工式が行われた岐阜駅前の「岐阜シティ・タワー43」は24階まで姿を現してきた。並行して駅前の整備も進みつつある。
 自民党の佐藤ゆかり衆院議員が、5/22に岐阜地域の発展策を語る市内での講演で、「岐阜市は名古屋の経済効果を取り込むべきで、名古屋のベッドタウンとしての振興策再生策があってもいいのでは・・・」と述べたという。(中日新聞05/04記事より)


 彼女は野田聖子氏と争い比例区復活で当選した岐阜市選出の小泉チルドレン議員である。県庁所在地の誇り高き岐阜市民は彼女に「名古屋ベッドタウン振興策」を語られてどう反応するのだろうか。ちなみにタワー43は大半が住宅棟(完売)であり、既に岐阜駅前は名古屋のベッドタウン化している。


着工前の姿(05/01)である。

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