月別アーカイブ: 2010年11月

百舌鳥

柿や梅の剪定を続けている。 剪定して切り落とした枝と一緒に、春先に刈り込んだまま畑の隅に積んであった太い枝を風のない日には燃やしている。 今日で剪定は主なところが終わり、積んであった枯れ枝も全て焼却し終えた。 柿畑も梅畑 […]
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防災訓練

 今日は我が家近くの広場で、輪之内町消防団防災訓練が行われ、暇な茫猿も民間人として避難訓練等に参加しました。 訓練は約二時間にわたって行われましたが、その内容は、煙のなかでの避難訓練、防災土嚢積み訓練、車輌事故救出訓練、 […]
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鑑熟会_2010

 今日は2010年鑑熟会の日だった。 鑑熟会とは岐阜県在住のシニア鑑定士の集いである。 70歳以上の鑑定士を鑑熟会正会員とする会合で、70歳未満65裁までを半熟会員、65歳未満60歳以上を未熟会員とする、シニア鑑定士有志 […]
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秋色暮景

 快晴であること、風のないこと、二日前にそこそこの降雨があったこと、などから我が宿の秋色は艶を増したように思います。夕陽に照らされるとなお映えます。四季茫猿の第二弾は、我ながらいささかクドイとは思うものの、遠く離れて生活 […]
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四季茫猿

 道元禅師の著した書物に『典座教訓』という一書があり、其処には「衆僧を供養す、ゆえに典座あり」と記されている。 いわば、炊事をはじめとする日々の家事を倦むことなく務めてゆくところに修行ありと言い換えられようか。(典座とは […]
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茅屋暮秋

 今日は久しぶりの雨、庭の樹木も黄砂の汚れが洗い流されて、昨日よりは鮮やかに見えます。 数日前から進めている父親の部屋に続くトイレのバリアフリー化工事も、今日で終わる予定で、明日からは快適な日々となるだろうと思われます。 […]
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十四夜

日がな一日、柿の剪定、藪庭の掃除、蜜柑とカボスの収穫を行う。 野良仕事が様になってきたというか、淡々と働けるようになりつつある。 今日は十四夜、昨日に続いて夕なずむ東空に浮かぶ月を撮る。
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十三夜

 一昨日からトイレのバリアフリー化工事を始めて大工さんやら水道工事屋さんら職人さんが入っている。 外出もできないから畑仕事に精を出すこととして、柿の木の剪定を始める。 半日の畑仕事を終えて戻ってきたら夕暮れの東の空に十三 […]
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公益法人改革:衣の上の鎧

 衣の下に鎧が見え隠れするというのが普通であろうに、衣の上に鎧を着せて不思議と思わないのが、鑑定協会における公益法人改革なのである。地元会でも新公益法人への移行に向けた作業が大詰めを迎えているようで、新定款案が先頃示され […]
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草もみじ

つい三ヶ月前までの猛暑は何処へやら、冬を思わせる冷え込みが続いている、今朝(8:00)の室内気温は12度である。ここまで外気が冷えてくると水温るむ(みずぬるむ)を感じるのである。 起床して洗顔もそこそこに朝食の準備を始め […]
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