じゃが芋の花・疎水・小袋

罹病後に今までになくとても強く感じたことがあり、少しずつ書き進めているがまだ纏まりのつかない原稿がある。「梗塞の片鱗も認められない」などというコメントを頂いたりするものだから、余計に原稿が進まない。 昨日は今やただ一人の叔母となった父の末妹を訪ねてしばらく語らった。入院などしてしまい心配をかけたと、詫びる訪問のつもりだったが、多くは彼女の「身体の衰えや不調の嘆き」を聞いて過ごした。

畑ではじゃが芋が花盛りである。もうしばらくすれば収穫時期となるだろう。男爵芋の花はスッキリと白い。

メイクイーンは少し紫がかかる。

アンデス芋は花数も多い。試し掘りをしてみたら赤い芋がコロコロと出てきた。

畑では夏大根と玉ねぎを収穫している。玉ねぎは陰干しして貯蔵するが、大根は今や始末に困り始めている。

【閑話休題】
琵琶湖疏水の遊覧船運行が始まったというが、運航期間も便数もわずかだから予約を確保するのは難しかろう。(今秋10月と11月の予約受付開始は08/13である。)

そこで疎水散策ルートを確かめてみたら、三時間くらいの行程で歩き通せそうである。蹴上には無鄰菴もあることだし、秋のシーズンには歩いてみたいところである。

【閑話休題-2】
退院後はじめて、掛かりつけの医院へ行き、入院時の経緯を話し病院からの連絡簿を提示した。投薬された一ヶ月分の4種類の錠剤を小分けし、1日分を百圴で買ってきたジッパー付き小袋に封入する作業をしている。投薬されている薬は、血液凝固防止剤、血糖値降下剤、血圧降下剤、胃酸抑制剤の四種4錠であり、基本的に生きている限り欠かせない薬となってしまっているから、この月一回の薬錠小分け作業も生涯続くことになる。

関連の記事

カテゴリー: 四季茫猿, 茫猿残日録 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください