止揚学園の人々」カテゴリーアーカイブ

2016X’mas 止揚学園にて思う

先号の止揚学園クリスマス祝会に続く記事です。この記事は書くか否か迷いました。今も掲載を迷っています。でも伝えるべきことと考えて記し、掲載します。Continue reading «2016X’mas 止揚学園にて思う»

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2016止揚クリスマス祝会

十一月の末に止揚学園からクリスマス祝会の案内状が届いた。参加するか否かしばらく迷ったけれど出席の返事を出しておき、昨日《2016/12/25》出席してきた。なぜ迷ったのかといえば、学園のクリスマス祝会はクリスマス礼拝から […]Continue reading «2016止揚クリスマス祝会»

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2016秋・止揚学園

2014/11/30発行の第122号をもって終刊となっていた”冊子・止揚”がA4版の広報グラフ誌へと粧いを替えて復刊されたのが2016年5月のこと、先日”止揚”の第二号が届けられてきました。福井達雨先生が1962/8/2 […]Continue reading «2016秋・止揚学園»

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ささやかなフードバンク

フードバンクという言葉が着実に社会の底流になりつつあります。フードバンクとは直訳すれば「食料銀行」ですが、まだ食べられるのに様々な理由から処分されてしまう食べ物を、必要とされる施設や個人にお届けする活動をいいます。 私も […]Continue reading «ささやかなフードバンク»

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騒春なれど佳春

孫娘が滞在しているので、日頃は侘びて閑かな我が鄙里もいささか騒がしい正月を過ごしています。笑い声、時に泣き声がこだまする鄙里は和やかな空気が漂っています。Continue reading «騒春なれど佳春»

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七変化伊吹山

本日は冬晴れとまではゆかなかったが、雲の切れ間に日射しのある一日だった。そこで思い立って国道21号線を西へ、滋賀県東近江市へと向かったのである。その道すがら、処ところで見える伊吹山の七変化を捉えてみた。Continue reading «七変化伊吹山»

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年始、ご好意、麺打ち

『年始』 伊吹颪(オロシ)が顔に痛く当たり、田畑は薄らと雪化粧する年の始めである。この寒さの中で、海津市平田町のお千代保稲荷門前では、止揚学園職員の皆さんが年末年始を通して街頭募金活動をなさっているのである。雪空の下、茫 […]Continue reading «年始、ご好意、麺打ち»

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冊子・止揚の終刊

暮れも押し詰まった12月30日に、思いがけない報せが届きました。 滋賀県の社会福祉施設[止揚学園]が長らく発行されている冊子・止揚が終刊されるというのです。1972年以来42年間、年3回の刊行を重ねて122号を数えた冊子 […]Continue reading «冊子・止揚の終刊»

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2014年賀

2014年 謹賀新年 今年の賀状を掲載して年始のご挨拶と致します。 気の利いた賀状はできなかった。 宛名くらいは手書きでと考えていたが、ペンをもつことも少なくなったから、悪筆にさらに拍車がかかって、結局 手書きは断念した […]Continue reading «2014年賀»

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50周年止揚学園

10月14日は、五十周年を迎えた止揚学園記念の集いが開催された。 1962年9月29日に園児五名職員三名にて、近江八幡市内の廃寺を改造して開設された止揚学園は、1966年に能登川町の現在地に移転し今に至る半世紀に及ぶ歴史 […]Continue reading «50周年止揚学園»

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