讃 れいわ新選組 最終更新 7/3

山本太郎スゴイ。彼自身も比例区に出て難病患者と重度障害者二名を特定枠に立候補させると表明する。比例区特定枠について全く知らなかったが、山本氏自身が身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれという逆転の発想が素晴らしく素敵だ。それにしても記者会見の大手新聞などの記者質問の陳腐というもおろかしい。

れいわ新選組が集めた07/03現在の寄付金額合計【2億3133万円】
この金額の見方は様々だろうが、まだ壊れていない良心を見る思いがする。無関心は罪であるが批判は肥やしになる。そして”疾しき沈黙”は無関心より罪が重い。無関心や疾しき沈黙が「日本の心」を壊してゆくと考える。

2019年7月参議院選挙、07/03現在のれいわ新選組立候補予定者十名
山本太郎氏  #蓮池 透氏  #やすとみ歩
木村英子氏  #三井よしふみ氏 #野原よしまさ
辻村ちひろ  #大西つねき  #ふなご やすひこ
渡辺てる子

※2019年水無月晦日から文月朔日の頃に日本政府(安倍総理)は、韓国に輸出規制を行い、商業捕鯨を再開した。議長国として臨んだG20では、板門店米朝会談を直後に控えた米国大統領にも疎外感を味わわされた。その頃、河野外相は「タローを探せ」とtwitterで遊んでいた。

06/29 れいわ新撰組に寸志を寄付した。山本太郎氏の政治活動には前から関心を持っていた。彼の国会質問を伝えるTwitterやYouTubeなどを時折は見ていた。彼が「れいわ新選組」を立ち上げ寄付を求め、「寄付額3億円くらい集まれば、参院選で10人を擁立(選挙区5人、比例5人)《供託金だけで4千500万円。※1選挙区300万円╳5+比例1人あたり600万円╳5=4千500万円、選挙活動費2億円・2000万円╳10》と云うのに少なからぬ関心を持っていた。

寄付金額が一億円を超えた頃に、
彼が最初に参議院選挙立候補者に擁立したのは『蓮池 透』氏である。
次に『やすとみ歩』氏を擁立し、
そして重度障害者『木村英子』氏を擁立した。

ここに到って、無関心も無支援も罪悪だと茫猿は思うようになった。
貧者の一灯ではあっても、貧者のわずかな志も千灯集まれば、万灯集まれば、それなりに大きな灯となるのであり、なによりも山本氏を勇気づけることが出来ようと考えたのである。《立候補予定者三氏の経歴や主張については、ネットを参照されたいが、何よりも山本氏が選んだと云うことが大きかろう。「れいわ新選組」からもそれぞれのTwitterやFaceBookにアクセスできるからご一覧あれ。》

『疚しき沈黙』は茫猿の最も嫌うところであり、無関心こそが人の勇気を削ぎ落とすものだと、常々「鄙からの発信」の記事にもしてきたのである。寄付額はまさに貧者の一灯ではあっても、この記事が「蟷螂の斧」に等しくとも、令和新選組に草莽から応援する一声を届けようと考えたのである。

「政府与党にも野党にも政策ビーンボールを投げる。ガス抜きに甘んじない、予定調和を壊す。永田町で鬱陶しい存在になる。」そう云う山本太郎に期待する。彼は五億円の寄付と一万人のボランテイアを求めている。街頭で一問一答に応じる彼の姿勢は真摯なものだと思う。2013年参議院選で初当選した頃は原発廃止のワンイシューを掲げる些かトリッキーな議員だったけれど、2014年に小沢一郎氏と会派を組むことによって随分と成長したと思う。《山本太郎 74年生れ44才》

《追記 この記事をアップしてからしばらくして、このTwitterを見つけた。候補予定者三氏を簡潔に紹介し、れいわ新撰組を紹介してとても良くまとめられた応援メッセージである。全文コピー&ペーストはマナー違反であるが、「れいわ新選組」を応援すると云うことに免じて許していただきたい。》 Rie K. Dorji-片山理絵‏ @RieDorji

#れいわ新選組公認候補者の方々の三名の方々の記者会見を見ていて、どなたかがが「顔を3発殴られた気がした」という表現をしていたが、私も正にその方の気持ちが沁みるほど理解出来る。

♯蓮池透さんは、「本気の大人」なのだ。静かな話ぶりだが、そのちょっとした沈黙に「この人は信じられる」と思わせる何かがある。不器用な本気の政治家、写真だけの為に笑顔を振りまく政治家達より遥かに私達にとって社会的価値があるんじゃないかな。

#やすとみ歩さんは、こういう方が政治の世界に入ったら物事は動く、という印象を受けた。「らしさを取っ払う必要性」に私は心底同意した。そして「エリートが物事に真剣に取り組み、人々を地獄へ連れて行く」という理論は私には理解出来る事を伝えたいと思った。

#木村英子さんは、正に「存在自体が全てのメッセージ」。静かに少しずつ話をされる木村さんの会見を聞いていて、「私達は一体何をしているんだ」という気持ちに突き動かされた。そうなんですよね、当事者が参加出来ない議論の場は結局何の為の議論か、という問題なんですよね。

選挙がこれまで「こうでなければならない」という枠組みで形成されていた状況の中で、人々(特に若者達)は「選挙をしても意味が無い」と諦めがちになっていた。世界情勢や経済が目まぐるしく変化する中で何故か選挙のシステムだけは全く変わる様子がない。それは何故か?

それは既存政治家の方々にとってこれが一番安定したシステムだからである。国民の声が反映するシステムか?恐らくそうではないだろう。だから国民と政治家との距離は縮まらない。それなら全く新しいタイプの政党が出てきたら面白いんじゃないか。国民に近い立場の方々が政治家になったら、と私は思う。

そういった意味でれいわ新選組は面白い。社会で自分達が忘れていた「労り」や「助け合い」そして「他人を信頼」する重要性を改めて政治を通して思い出させてくれるきっかけになるかも知れない。がんばれ、#れいわ新選組!がんばれ、♯山本太郎メロリンキュー!

《07/02》第四の立候補予定者「三井よしふみ」氏を公表。れいわ新選組創設者・山本太郎氏を第一の候補者と数えれば候補者数は五人となった。

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