「茫猿残日録」カテゴリーアーカイブ

証知生死即涅槃

標題は茫猿が好きな正信偈の一節である。正信偈とは真宗門徒が日々の勤行として読誦する、親鸞が著した「教行信証」の末尾に所収の偈文のことである。《長いこと、下書き保存されていた記事である。削除は勿体ないので、補筆してアップす […]
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桜土手そして桜守り

 昨年の初夏の頃に我が鄙里の鄙桜(ヤマザクラ)と大島桜の実を収穫し、果肉を洗い流し種子だけを冷蔵してありました。この年越しの種子を三月初めに苗床に蒔きましたところ、ほとんど全ての種が芽吹きました。今では大きな苗木は50c […]
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死に児の齢

 前号記事の追記で、『死に児の齢を数えてる』と記した。 現実にも夭折した娘をもっている茫猿ではあるけれど、この死に児は比喩である。 具体的にはREA~NET構築に関して久し振りに思い返して、”タラ、レバ”と思ったことであ […]
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梅雨明け十日の暑熱

 梅雨明け十日の暑さというけれど(当地の梅雨明けは 2019.07.28)、この数年、年ごとに堪え難さが増しつつある暑さを、さらに堪え切れなくさせているのは寄る年波のせいかと思う今朝の暑気である。  今朝も喫茶店にて、中 […]
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書くことも無く”旅支度”

 連日 記事をアップすると誰かに約束したわけでは無いけれど、連日のごとく『れいわ新選組』関連記事をアップしている。さすがに連日ではネタが尽きてくる。『れいわ新選組』は東京では野原候補を中心に熱く闘っている。浜松や豊橋では […]
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閑話休題・我が前栽の今

六月の「鄙からの発信」は”梅雨入り”、”九条入門”を挟んで、”梅雨さなか”、”梅雨どきの花”と続いたが、水無月晦日頃から文月朔日さらに今日の「讃 れいわ新選組 七夕」まで、「鄙からの発信」記事は『れいわ新選組』一色である […]
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生死の覚悟を読む

何処かのサイトだったか、TWITTERだったか、FACEBOOKだったかはもう忘れたが、高村薫氏と南直哉師が対談して「生死の覚悟」について語る書籍が05/20に発売されると知った。恐山院代の南直哉師と「マークスの山」の著 […]
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父のシンビジウム

2010年の12月に亡くなった父が遺したものに”シンビジウムの鉢”が、確か12鉢あった。亡くなった翌年だったと思うが、株を分けたり鉢を入れ替えたりして管理を続けてきたものの、幾鉢かが枯死してしまい、今は五鉢を残すのみであ […]
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車遍歴の顛末

04/20 に池袋で87才男性が運転する車が横断歩道で31才と3才の母子をはねて死亡させるという痛ましい事故が起きた。事故直後に元工業技術院院長氏は「アクセルが戻らなくなった」と詰まらない言い訳をしていたそうだが、車に不 […]
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士協会の研究発表を聞いて

日経ネットに載る日本公認会計士協会 会長 関根愛子氏のインタビューを引用して、語句を入れ替えてみた。《公認会計士を不動産鑑定士に入れ替えてみた。》 岐阜県士協会の研究発表「地理空間分析と公的評価」を取りまとめて記事にしよ […]
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