「茫猿残日録」カテゴリーアーカイブ

金木犀・銀木犀

気づけば金木犀が香る季節となった。数日前に風に流されて来た香りに鼻をくすぐられて気づいた。日差しはまだまだ厳しいし台風の影響もあって蒸し暑い日中であるが、ほのかな甘い香りはもう十月なのだと思わされる。
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朝な夕なに

 本記事は、鄙里に侘び住まう後期高齢者でもある茫猿山人の日々の務めについての記述である。 朝五時には起床する。時には早寝のせいで、まだ深夜である三時に目覚めてNHKの”ラジオ深夜便”を聴くともなくうたた寝することもある。 […]
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五輪のオモテナシはお手も無し

一年後にはオリンピック・パラリンピックが始まる。オリンピックは2020年7月24日から8月9日、ちょうど梅雨明け十日の蒸し暑さ極まる頃である。パラリンピックは2020年8月25日から9月6日、残暑の頃であり二百十日をはさ […]
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NHKに見た希望(外国人労働者問題)

9月17日の夜更け、うたた寝をしながら付け流していたテレビから流れて来た二つの番組にNHKの良心を垣間見る思いがした。NHK未だ生きている、日本社会の抱えている矛盾を明らかにしようと迄しなくとも、少なくとも避けようとはし […]
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秋彼岸入り・彼岸過ぎ

明日は秋の彼岸入りである。秋彼岸を迎えて鄙里の草刈りをした。昨日今日の二日間で混合油2Lを使い切り、おおよそは刈り終えたけれど、敷地の東側・中江川沿いだけは刈っていない。八月の盆前に刈ったから、そんなに草丈が伸びていない […]
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秋来ぬと

秋来ぬと 目にはさやかに 見えねども なのである。房総半島では風害激しく、俯瞰写真で見れば一面のブルーシートばかりである。昨年の9月、台風21号が当地に襲来し40mの暴風に煽られて、我が家の屋根瓦が何枚か破損した。修理を […]
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戦後74年目の夏過ぎて

中日新聞の日曜朝刊5面には「ニュースに問う」と題する特集記事が毎週連載されている。2019年8月の連載は太平洋戦争末期に起きた特攻隊攻撃を問い直す連載である。過去には 東京新聞社会部の望月衣塑子記者の「針路なき武器輸出( […]
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馬脚か本性か

この記事は2014/02/28初出のものである。前号記事と同じく再掲すべきと考えるので、些かの補筆を加えて再掲する。実は昨今の状況を憂いて何かを書きたいが、過去に何を書いてきたかとアーカイブを振り返ったら、新たに書き起こ […]
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異常を異常と気づかない非情

 異常なのである。今をときめく政治家各氏の経歴を並べてみると異常なのである。小泉純一郎、安倍晋三 、麻生太郎、谷垣禎一、福田康夫、小沢一郎、鳩山由紀夫各氏経歴の何が異常なのか判りますか。各氏の経歴には共通項が認められるの […]
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秋風、秋空、虫の声

気づけば風が爽やかである。玄関に設置してある温度乾湿計を見れば、気温30度湿度55%である。戸外に出れば空は高く澄み渡り、風は肌に心地よい。いつか今年も3/4が過ぎ行きカレンダーも薄くなった。(08/25 15:00)
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