「花」タグアーカイブ

絶望のなかの光

NHK総合にプロフェッショナル・仕事の流儀という番組がある。05/09  22:15からの放送を見た。「どんな絶望にも、光はあるー自殺対策NPO代表・佐藤久男」と題する番組である。 佐藤氏の仕事の流儀にも感銘を受けたが、 […]
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伐採高所作業

四十年くらい前に植えた槙が大きくなり、柑橘類の日照を阻害するようになっていたので伐採を試みた。一番大きな木は樹高約10m、胸高径約20cmに成長しており、高齢者の単独作業としては危険な作業と承知しているが、できるあいだに […]
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ありがとう

明日は五月第二日曜日、母の日、そして母の六回目の命日である。 仏事風に言えば七回忌ということである。
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九州中央構造線・老後破産

道路が崩落して救援の手が届かない避難者たち、度重なる余震で崩壊した家屋に戻って亡くなられた方などの報道に接するたびに、熊本震災の悲惨な状況に胸が痛む。同時にニュースでも少しずつ触れられるようになった九州中央構造線が気に懸 […]
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筍牛煮付け

いよいよ地元産朝掘り筍が出まわる季節である。筍は茫猿が好きな旬の短い食べ物である。子供の頃は自宅の真竹のタケノコ煮付けを食べさせられていたが、エグミのまさるタケノコ煮付けは嫌いだった。ある時に筍の煮付けをいただいて筍に開 […]
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掉尾の桜

四月も十二日、午前五時半、冷え込みによる遅霜が心配だったが、快晴だけど霜は降りていなかった。先ほど畑を見回って、ジャガ芋の新芽への影響は無くて一安心である。さて此の春最後の桜記事である。掉尾を飾る桜は八重桜と御衣黄、まだ […]
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朝日に匂ふ山桜花

花散らしの雨に揺れている鄙桜を窓越しに眺めながら、茫猿はいつの頃から桜は山桜と思うようになったのだろうかと考えていた。 染井吉野桜をやみくもに嫌っているのではない、桜と云えばソメイヨシノばかりという風潮に馴染めないだけな […]
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根尾谷・淡墨桜

雨も上がった午後から根尾谷の薄墨桜を観にでかけた。鄙里から揖斐川及び支流の根尾川沿いに北上すること約50kmの距離である。谷沿いの一本道であることから昼間は渋滞が予想されるので、雨上がりの月曜日の夕刻に夜桜見物と考えたの […]
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春宵一刻値千金

桜の話ばかりで些か気が引けるけれど、鄙暮らしの身であれば許されるだろう。居室の灯りを消して部屋の窓一杯に広がる夜桜を眺めている。年ごとに樹は成長し花の数も増やしているから、闇に浮かぶ白い花影を我ながら悦に入っている。
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桜花あれやこれや

見頃を迎えている我が鄙桜であるが、花に風のたとえのとおり曇り空で午後からは雨模様である。そこで我が鄙里陋屋の桜花あれやこれやについて語ってみる。
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