濃尾点描」カテゴリーアーカイブ

蒼天に架ける橋

 破砕帯や湧水の影響で全線開通が来夏以降に延期になった東海北陸自動車道であるが、全国一高い橋脚が存在する。盛りを過ぎた紅葉と蒼天のなかを天に架ける橋のごとく大空を横切るのである。
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加納路秋色

 先号記事は岐阜駅北方・本郷町路上美術館であったが、今号は岐阜駅南側・加納口界隈の秋色である。
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本郷町秋日和

 点検やら選定替えや調査やらで、岐阜市内を歩き回ることが多いこの頃である。岐阜市内にも優雅な屋外美術館があるから紹介しようと思う。この街(本郷町界隈)のケヤキ並木は前にも紹介したが歩道にポケットパークを設けて展示してある […]
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岐阜ルネッサンス

JR岐阜駅前に高さ150mのランドマーク、岐阜シテイタワー43が完成オープンしました。訪れた日は晴れでしたが、やや靄のかかった晴れ曇り日和でした。タワーに登った後、駅前から、最近勢いのある玉宮町通を北へ向かって抜けて柳ヶ […]
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幸せな午後

 幸せな、絵に描いたような幸せな午後でした。発端は「hayakarの日記9/30」記事です。岐阜県の関ヶ原にHayakar氏の感性をこれだけ揺さぶる場所があったとは、知らなかった。早く行きたい一刻も早く行きたいと思ったこ […]
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この秋の曼珠沙華

 遅れていた彼岸花:曼珠沙華がようやくに咲き誇る季節を迎えている。 今朝の長良川堤防である。昨年よりはやはり一週間以上遅れている。土手の上から眺める朝露に濡れ緑に映える深紅の絨毯は、手振れ写真よりもずっと綺麗である。
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B級グルメ

 不動産鑑定士冥利を感じる季節になってきた。空は青く雲白く、風は澄んで軽く、野山に秋の風情が日一日と濃くなってゆく。基本的に仕事の半分は外歩きが原則の不動産鑑定評価である。都会の鑑定士はいざ知らず、鄙の鑑定士は山辺の道、 […]
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JR関ヶ原駅

地価公示地の点検調査の傍らJR東海道本線関ヶ原駅を訪れ、次いで美濃と近江の国境を跨いできた。陽射しがまだまだ厳しいのが難であるが、標準地近くの田圃で始まった早場米の穫り入れを土手に座って眺めながら、グルマンのパンとペット […]
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秋きぬと

窓を開けたまま寝ると明け方は肌寒いくらいの陽気である。つい先日までの酷暑は何処へやら、秋来たりなば玄冬も近しなのであろう。さて、そうそう吠える気もしないし、取り立てて書くほどのこともないのである。ダカラお茶濁しを三題。
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街角で

 街角で見かけたベロタクシーである。事務所に戻って調べたら、岐阜発祥440年記念の二ヶ月間限定の自転車タクシー運行実証実験事業だそうだ。
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