秋日和の南宮さん

仕事出先で出会った秋日和のさわやかな景色である。人気のない境内を秋の陽ざしを浴びて歩いていると、親子三代連れにカメラのシャッターを押すように頼まれた。こんなときに不動産鑑定という外歩きが多い仕事の素晴らしさを再認識するのである。当たり前のことではあるが、春秋のお彼岸前後は最高によい季節である。逆に真夏と真冬は辛い季節ではあるのだが。
南宮さんの景色三題その1 参道からの全景



関ヶ原の戦いで多くの伽藍は消失してしまったが、家光の乳母「春日の局」の願いで再建されたと伝わる楼門である



朱塗りの拝殿である。


南宮大社の西方約1キロに鎮座する朝倉山真禅院の五重塔である
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