JR関ヶ原駅

地価公示地の点検調査の傍らJR東海道本線関ヶ原駅を訪れ、次いで美濃と近江の国境を跨いできた。陽射しがまだまだ厳しいのが難であるが、標準地近くの田圃で始まった早場米の穫り入れを土手に座って眺めながら、グルマンのパンとペットボトルのお茶で昼食とする。長閑(のどか)と云えば、これ以上の長閑な昼下がりは望み得べくもないひとときである。
「垂井・ベーカリーカフェ・グルマン」


JR関ヶ原駅である。如何にも鄙びたローカル駅の風情である。

今は見かけることが少なくなったトラス構造の跨線橋である。
このタイプの跨線橋は鉄道模型ジオラマ作成の定番でもある。

※今は解体された在りし日のジオラマ茫猿鉄道跨線橋である。

美濃国今須村(現不破郡関ヶ原町今須)と近江国長久寺村(現米原市山東町長久寺)の国境である。
国境(クニザカイ)寝物語の昔話が残る。

国境(クニザカイ)の水路

国境(クニザカイ)の蓋である。先ずは東側関ヶ原町。
古戦場の町らしく兜に、町の木である杉、町の花である梅をあしらったデザインである。

次いで、西側、旧山東町のマンホールである。

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