月別アーカイブ: 2010年2月

頂門の一針

 頂門の一針どころではない激針(ゲキシン)に出会った。 日頃からデジタル化の進捗は鑑定評価のコモデテイ化を進めるから、心しなければならないと思っていたが、こうもストレートに指摘されると、ぐうの音も出ない。  医師、弁護士 […]
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カテゴリー: 不動産鑑定, 茫猿の吠える日々 | 1件のコメント

雑多に乱読

申し訳ない、雑多に乱読とは、馬から墜ちて落馬した式表現でした。 でも直す気はしないので、やはり雑多に購入して乱読というところでしょうか。 NSDI-PT関連で書いておきたいこともあるし、[Website Weblog T […]
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一つの折り返し点

 時代の一つの折り返し点を伝えるニュースが報道されている。 ついにネット広告費が新聞広告費を上回ったという出来事である。 新聞への広告出稿量が年々減少を続けていて、広告収入の減少から経営の危機を伝えられる全国紙さえ現れて […]
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日めくり万葉集

 満緑寿を二日後に控える今日、事務所の移転届けを出します。 明日からは事務所をまことの鄙に移転し、名実共に『鄙からの発信』となります。  そんな鄙の閑人が、このところ気に入っているTV番組があります。 教育TVで早朝五時 […]
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今朝も伊吹は美しい

今朝も伊吹は美しい。 今頃が空気も冴えているし山には雪があるから、伊吹は見頃の季節なのだろうと思う。 桜の開花予想時期は3月下旬から4月上旬にかけてと発表されていることだから、その時期になれば桜前線を追い求めてみようと思 […]
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一石は投じ得たか?

 『鄙からの発信』は1999年5月15日に「一石を投じることはできたか」と題する記事を掲載している。 その記事中に、私なりの立場から 『(1)コンピューターネットワークを基軸にした会員間の有機的ネットワークの構築 (2) […]
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サイトの旬

 ものごとには旬(シュン)というものがある。サイトにだって旬がある。自らのサイトについても言えることだが、他者のサイトにもそれを感じている。 注目していたのに、いつのまにやら更新されなくなったサイト、更新は続いているが何 […]
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カテゴリー: 茫猿 's Who | 1件のコメント

時季のうつろい

 季節はめぐりゆく、毎年のことではあるけれど、いつものことではあるけれど、時はうつろい季節はめぐりゆく、昨日の雪が庭にも畑にも残っているから、何をするということもなく家の外に出てみたら、川面が気に懸かった。  見慣れたよ […]
『時季のうつろい』の続きを読む»

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春は名のみの

 春は名のみの風の寒さと云うけれど、今日岐阜県多治見市で出会った友人が「暖かくなったネー」と言っていた。 彼は飛騨古川から雪道を出向いてきたから多治見は暖かいと言うのであろう。 ちなみに多治見はこの数年、夏になれば全国最 […]
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NSDI-PT・2010

 NSDI-PTについて、2009年度事業の実施概要が固まりつつある。 もう二月だから、今頃に2009年度事業云々もないのだが、しょせん、どのようなセクションでも期限が近づいてから慌てるというか、一気呵成に進めるというの […]
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