昨日の止揚学園

 芋煮会チャリティオークションの売り上げをお届けしに止揚学園を訪ねてきました。学園の皆さんは常に変わらず穏やかな日々を過ごしていました。 年末が近くなり恒例のクリスマス会の準備も進んでいると伺いました。


 また、来週には青山学園初等部の五年生のお子たちが三十数名も三泊四日の日程で、体験学習に学園を訪問するということで、その準備も進められていました。 小学生を三十名も泊めるのは大変なことだと想像しますが、彼らにはとても忘れられない素晴らしい体験になるだろうと思います。 学園の皆にとっても子供たちと過ごす四日間は楽しい日々になるだろうと思います。 そのぶんスタッフの皆さんの苦労のほどが察せられます。
 青山学園の子供たちを歓迎するホールの飾り付けです。

※昨年度の体験学習(短期留学)を紹介する青山学院初等部のページです。
 児童の感想文も掲載されています。
 「初めてゆくと驚くぞ。」から始まり、差別への疑問に行き着く児童の目線が確かなことを知らされます。 同時にこのような交流こそが「共生」への確かな一歩であることも、知らされます。

関連の記事

カテゴリー: 止揚学園の人々 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です