GWの鄙庭

 春先は晴れの日が多くて、干天気味の気候に種物や苗物を気遣う日が多かったが、GWに入ると一転して湿潤である。行楽客には不満であろうが、畑の植物にはやや低温なのを除けば心地良い日々である。
 作物は、日々その丈を伸ばしているが、雑草も背伸びを競っている。桜は八重桜を残すのみとなったが、ツツジやハナミズキや牡丹が咲き競い始めている鄙の茅庭である。


 梅は早やくも実を大きくしている。

 ドウダン(満天星躑躅)が満開である。

 名前はブルーベリーだが、花は白い釣り鐘型。

 ヒメジョオン(姫女苑)かと思ったが、どうやらハルジオン(春紫菀)らしい。花はともかくとしても、草丈は厄介者。

 シャガ(著莪)。

 蒲公英の綿毛(タンポポのワタゲ)

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