月別アーカイブ: 2013年12月

大事なことを明解に言う

数は少ないが、とても大事なことを、とても簡潔に明解に言う人がいる。 内田樹氏もそのひとりである。「内田樹の研究室」に今年最後かもしれない記事が掲載された。 「食糧安保とグローバルビジネス」と題する記事である。 氏は、経済 […]
『大事なことを明解に言う』の続きを読む»

カテゴリー: 茫猿残日録 | コメントする

暮れゆく2013年

昨日から断続的に雪が舞っている。降り積もるほどではないが、時雨になったり降り止んだりしながら雪が舞い続けている。 地価公示に追われることも、歳末挨拶に巡り廻ることもない、穏やかで静かな師走である。 今年も様々なことが起き […]
『暮れゆく2013年』の続きを読む»

カテゴリー: 茫猿残日録 | コメントする

朱色暮色

クリスマスは何ごともなく過ぎ、多い時には週に七日もあった忘年会の席は何処にも無く、今年も暮れてゆく。 残日録とはそういうものであろうし、気付けば2013年は残り六日である。 僅かに到来する暮れの届モノにしても、貰い放しは […]
『朱色暮色』の続きを読む»

カテゴリー: 茫猿残日録 | コメントする

師走の朝は雨

今年の暮れは、例年になく雨の日が多いような気がする。 夏は猛暑だったし雨の少ない秋季だったせいか、12月になってからは雨の日がとても多いように思う。 今朝も雨になっている。雨の日は畑仕事ができないし、雨が上がった翌日も畑 […]
『師走の朝は雨』の続きを読む»

カテゴリー: 茫猿残日録 | コメントする

晩秋景色

父母がいなくなって早や四年近くが過ぎた。 今年も身近な人の死に幾つか巡り合った。 年若の知人二人、一歳年下の従弟、高校の同級生等である。 命には限りがあり、いつかは別れが避けられないものと承知しているし、死というものは無 […]
『晩秋景色』の続きを読む»

カテゴリー: 茫猿残日録 | タグ: , | コメントする

止揚へお歳暮

昨日は、止揚学園へお歳暮をお届けしてきました。 今や茫猿にとっては年末の恒例行事となった感さえある氷見鰤のお届けですが、クリスマスや歳末を迎える前にブリ刺しやブリ大根で温まっていただければと考えてのささやかなお届け物です […]
『止揚へお歳暮』の続きを読む»

カテゴリー: 只管打座の日々 | コメントする

Dumb Ways to Die

You Tube に掲載された鉄道会社の事故防止をテーマとする動画CMがある。 Dumb Ways to Die とは 愚かな死に方と訳せるだろう。 次々とパロデイー版も登場している。 軽やかに死に至る危険を歌っているの […]
『Dumb Ways to Die』の続きを読む»

カテゴリー: 茫猿残日録 | コメントする

特定秘密保護法

特定秘密保護法案の国会審議が大詰めを迎えている。 残る三日間の今国会会期中に成立が見込まれている。 政府与党は強行採決も辞さずと云う姿勢のようである。 反対の態度を明らかにしている朝日、毎日、東京に対して産経、読売は法整 […]
『特定秘密保護法』の続きを読む»

カテゴリー: 茫猿の吠える日々, 茫猿残日録 | 1件のコメント

南ぬ島石垣

先月の下旬、沖縄、八重山の旅を過ごしてきた。 転職先が定まった息子から束の間の休暇を南の島で孫と過ごさないかと誘われたのである。 ベビーシッター&ドライバー役に誘われたことは承知していたが、孫と過ごせる楽しみに気がはやる […]
『南ぬ島石垣』の続きを読む»

カテゴリー: 茫猿の旅日記 | タグ: | 1件のコメント

茫猿残日録

2013.12.01をもって、『鄙からの発信』を『鄙からの発信・残日録』と改題する。 残日録とは、日残りて昏るるに未だ遠しという意味であり、幾ら残されているのかなど知りようもない、残る日々を未練がましく数えようと云うわけ […]
『茫猿残日録』の続きを読む»

カテゴリー: 茫猿残日録 | コメントする