月別アーカイブ: 2014年4月

夏雲見ゆ

小一時間も庭仕事をすれば汗ばむ陽気である。 ふと見上げれば、ヤマボウシの青葉越しに夏雲が見える。
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風は薫るに

雨上がりの今朝、陽の光は初夏を思わせ、新緑をまとう木々は眩しいほどに輝いている。 時は心弾む春のま中にいたり、木のまをわたる風は薫る。 木々の根方には風が散らした楠や杉の冬葉を積み重ねている。 そこにも移ろい来たり去る季 […]
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夢千代日記

先々週からNHKで再放送が行われている「夢千代日記」。 吉永小百合さん主演で1981年に放送されたドラマである。 早坂暁原作脚本、個性派キャストによる深いドラマだった。 あれから三十三年、ということは当時の私は37歳だっ […]
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赤、白、黄色

三月末から四月初めにかけて連日の如く続いていた更新は、途絶えて既に十日近くなる。 途絶えたのになにか理由《わけ》があるのでもない、ただ更新する気がしなかっただけなので、ファイルには書きかけの記事が数本溜まっている。 ただ […]
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メダカの呟き

庭の隅に小さな池がある。池と云うよりは水瓶である。睡蓮を育てているというほどのこともなく、水中に沈めた鉢に幾株かを植放してある。昨夏には何輪かの花も咲かせた。 昨年の夏前に息子が縁日でメダカを何匹か買いもとめ、この水瓶に […]
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うつろう花

このサイトに何度も何度も登場します鄙桜は、茫猿が三十五から四十にかけてのいつの日か植えたヤマザクラです。ですから樹齢は30年前後と推定できます。 茫猿の居室の前にあり、芽吹きの頃から葉桜になるまで昼はシェードを上げて、夜 […]
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花筏・花筵

鄙里陋屋の前を流れる小川に花筏が浮かんでいます。花筏は春風に押されて右へ左へと揺らいでいます。 陋屋の鄙桜は満開状態をまだ維持しおり、浮かんでいる花筏は上流の堤に植えられているソメイヨシノが散ったものでしょう。 鄙桜を居 […]
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但馬紀行-Ⅱ

03.28 の夕刻、出石、餘部を経てM田君と茫猿は浜坂《兵庫県美方郡新温泉町芦屋》に着きました。 浜坂の宿では既にN谷君が我々の到着を待ち受けていました。 さっそく湯舟につかり、一別以来の互いの久闊を叙したことです。
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但馬紀行-Ⅰ

先月末のことになりますが、兵庫県の香住、浜坂そして湯村温泉を訪ねてきました。 松葉蟹、皿蕎麦、夢千代、餘部鉄橋などを巡る旅でしたが、旅の目的はそれらではありません。 近年は病と闘っている友人たちが小康を得たことから、一同 […]
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今宵の鄙桜

鄙桜は今宵、満開です。 我ながら惚れ々々と見入ってます。
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