月別アーカイブ: 2015年1月

梅一輪、それでいいのだ

三寒四温というにはまだ早いが、一月も大寒を過ぎれば、鄙里の其処彼処に春の訪れを感じる。 朝起きれば昇ってくる太陽の出処が、日毎に東南方向から東北方向に移っている。昨日と今朝ではその変化は判らないけれど、冬至の頃と比べれば […]
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七変化伊吹山

本日は冬晴れとまではゆかなかったが、雲の切れ間に日射しのある一日だった。そこで思い立って国道21号線を西へ、滋賀県東近江市へと向かったのである。その道すがら、処ところで見える伊吹山の七変化を捉えてみた。
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あれから20年

1995.1.17から、今日で20年が過ぎた。 あれから20年、はや二十年が過ぎた。
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残日録−地理情報

昨年末に、斯界の畏友たちから忘年会を兼ねて「 REA NET ] の現状を見てみないかと誘われました。地価公示を離れてからは、《地価公示評価員にのみ接続が限定される》 REA NET に接することは無く、その利用の現状を […]
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Drone & Strider

楽しいけれど少し疲れた小正月は駆け足で過ぎ去った。今朝は松飾りと注連縄をはずし、日ごろの閑かな鄙里にもどる。 この小正月で知らされたのは技術の進歩というか、世の中は知らないうちに着実に変化しているということ。 その一つは […]
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小正月なのだ

年末年始を海外で過ごした孫と長男夫婦、苺の出荷で多忙を極めた次男、彼らが成人の日連休に日程を合わせて帰ってくる。 正月は静かだった鄙里も、賑やかな小正月となりそうである。
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残日録−ネオリベと鑑定評価

ネオリベラリズム《新自由主義またの名を市場原理主義あるいは自由競争至上主義》と、不動産鑑定評価 は、本来は相容れないものではなかろうかと考えているのである。 「鑑定士残日録−3−成長至上主義の訣別」をアップした後、ピケテ […]
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残日録−成長至上主義と訣別

年始に配達された三冊のうち、「資本主義の終焉と歴史の危機 水野和夫著・新書版218頁」、「日本人のためのピケティ入門 池田信夫著・77頁」だけは、斜めに読み終えた。おかげで目が少し痛い。《茫猿は右目に網膜剥離の後遺症を抱 […]
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目標・2015

柄にも無く、今年の目標と題してはみたものの、古稀を過ぎ次は喜寿への道を歩む身である。喜寿への道といえば聞こえがよいが、冥土への道をまっしぐらと云った方がよかろう。今更に目標などと烏滸がましいのであり、せいぜい願望といった […]
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Think Different ,中空構造,21世紀の資本

年末年始、連日の更新である。今更に何かに目覚めたというわけでもない。雪や時雨の天候が多いから野良へ出られずキーボードの前に坐らざるを得ないことが一つ、年始早々に野良仕事でもあるまいと考えることが一つ、何かを考えることが連 […]
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