草深包丁」タグアーカイブ

この秋も採れた

もうこのサイトは休止でも閉鎖でもいいかと思いながらも、記事掲載が十日も空くとなにか気になって、なにか新しい記事を上げなければと少しは強迫感がある。そこで、鄙里の秋の定番、今年も採れたである。この強迫感を感じなくなれば、「 […]Continue reading «この秋も採れた»

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今季二度目の防除

《高齢化し忘れやすくなっているから、翌年のために農作業記録を残す備忘録記事である。》 今日は今季二度目の防除作業を行なった。初回の防除は正しく記憶していないが、五月半ば過ぎのことと記憶する。Continue reading «今季二度目の防除»

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野バラの棘

昨日、亡き母の実家で叔母(義理仲)の三回忌法要にお参りした。そのお斎でのこと、創作料理とは称するもののあまりにも手を加え弄りすぎで、素材の風味も良さも何処へやらという料理に辟易し、皿数の多さもあったから後半の何皿かを殆ど […]Continue reading «野バラの棘»

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田翁孤り嘯く

鄙里の雑木林が笑う季節になった。”山わらう”は春の季語である。郭熙の画論『臥遊録』の「春山淡冶にして笑うが如く、夏山蒼翠にして滴るが如く、秋山明浄にして粧うが如く、冬山惨淡として眠るが如く」に拠るとされている。鄙里の雑木 […]Continue reading «田翁孤り嘯く»

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梅香のもと鍬を振る

春到来を思わせる陽射しのしたで鍬を振っている。もうすぐ種を播いたり種芋を植え付けたりする準備として、春耕した畑の畝立てである。鍬を振る手を休めていると、風に乗って梅が香りが漂わせてくる。梅香のもとに鍬を振るとは、なんと云 […]Continue reading «梅香のもと鍬を振る»

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氷雨に読み伊吹颪に読む

まとめて本を読むことが少なくなっている。長時間の読書に右目が耐えられなくなっているからである。それでも本を読もうと思い始めている。きっかけは些細なことである。NHKの番組宣伝で一ヶ月も前から呼び声の高かった「ドラマスペシ […]Continue reading «氷雨に読み伊吹颪に読む»

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地価マップ、連合会の企画推進力-2

先号記事で、多くの人々が関心を抱くのは「不動産鑑定評価や連合会の今」ではなく「地価の推移」であり「都市の盛衰」ではなかろうか。連合会はネット世界に何をもって自らのプレゼンスを高めようと考えるのであろうかと、茫猿は考えると […]Continue reading «地価マップ、連合会の企画推進力-2»

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立春も近い

今日の伊吹山はこの冬一番に白く輝いている。 風は寒の内の冷たさであるが、陽射しはもう春のものである。 鄙里の畦畔(あぜくろ)にはフキノトウが芽を出していた。 今日は睦月の晦日、日を越せばはや如月である。Continue reading «立春も近い»

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魚豊さんと草深包丁

風の強い日や小雪の舞う日が多いから、畑仕事ができない日が続いている。高知への旅行を終えて、少しずつ賀状書きをするだけの日々である。暮らしの楽しみが乏しくなっているから、食うことは大切にしようと考えている。Continue reading «魚豊さんと草深包丁»

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座布団肉

牛肉の部位に「ザブトン肉」というものがある。肩ロースの芯の部分で一頭から3〜4kgしかとれないという希少な部位である。多過ぎず少な過ぎない絶妙な霜降りぐあいの部位である。 とても柔らかくて、炙って刺身やすしダネなどに供さ […]Continue reading «座布団肉»

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