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「句」タグアーカイブ
喪失感
しばらくのあいだ、『鄙からの発信』は間遠な記事掲載を続けていました。最近の記事にて、その訳を仄めかしていますからお気づきかと思いますが、実は今年初めより末期ガンで自宅療養を続けておりました老母が、去る5月8日夜に90年の […]
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鄙櫻2010(10.06.21最終更新)
此の春は諸般の事情で遠出は控えめにしている。考えていた桜巡りは取りやめ、今年の桜は鄙桜に限り、その分濃密に観てゆこうと思っている。毎朝々々、同じ桜を飽きず眺めるなんてことは、かつてなかったこと。 これも得難い機会なのであ […]
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初雪
日本列島は数日前から歳末寒波に襲われている。 我が茅屋も今朝は雪景色である。初雪にしては珍しい積雪量だから、何枚かを切り撮ってみる。
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村祭り若衆組
茫猿が生まれそして今も住む鄙の邑は秋祭りの季節である。 昔は16歳から22歳までの若者(各戸の長男)が若衆組として村祭り全てを担っていたが、若者が少なくなったことや、16歳から22歳までの若者が進学や部活で忙しくなったこ […]
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晴耕雨鑑
晴耕雨鑑とは仙台の小野寺氏に教えていただいた言葉である。 晴れたら耕し、雨であれば鑑定評価にいそしむという意味で、晴耕雨読を原典とする彼の造語である。晴れても雨でも現地実査に励み、雨でも晴れても納期の迫った評価書作成に追 […]
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晩夏は初秋
旧盆過ぎの今の季節は晩夏と初秋が重なり合う時期である。夏を惜しむ目でみれば晩夏であり、秋を待つ想いからすれば初秋なのである。 浜茶屋も仕舞支度を始め人影がまばらになった午後の海辺、誰かが片方だけ忘れていったビーチサンダル […]
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手紙&サンカク
聞くともなしに聞いていたカーラジオから、 とても心にしみ通る美しい唄が流れてきた。 年老いた私が ある日 今までの私と違っていたとしても どうかそのまままの私のことを 理解して欲しい (中略) 哀しいことではないん […]
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陋屋の錦秋
南三陸の秋を訪ね、次いでNSDI-PTの企画SI選定を終えて、鄙の陋屋に戻りますと、其処にも錦秋の気配が深まっていました。
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秋冷の候
お彼岸には弟の菩提を弔いに大谷廟へ参ろうとと思いながら果たせずに、お彼岸飛び石連休の今日も憂き世の雑事に明け暮れています。 いつになったら、毎日が日曜日になるのだろうかと、日曜のない毎日を過ごしている鄙の堂守です。
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やまぼうしの実
五月にお伝えしました庭先のやまぼうしの実が目立つようになりました。昨年までも実を付けていたのかどうか、気づかない内に庭師に刈り込まれていたのかもしれませんが、今年は花付けも良かったことから、実も結んだのだろうと思っていま […]
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