「花」タグアーカイブ

赤、白、黄色

三月末から四月初めにかけて連日の如く続いていた更新は、途絶えて既に十日近くなる。 途絶えたのになにか理由《わけ》があるのでもない、ただ更新する気がしなかっただけなので、ファイルには書きかけの記事が数本溜まっている。 ただ […]
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花筏・花筵

鄙里陋屋の前を流れる小川に花筏が浮かんでいます。花筏は春風に押されて右へ左へと揺らいでいます。 陋屋の鄙桜は満開状態をまだ維持しおり、浮かんでいる花筏は上流の堤に植えられているソメイヨシノが散ったものでしょう。 鄙桜を居 […]
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ほほえみの春・2

昨日、木曽三川公園や九華公園で遊びすぎた疲れのせいか、今日の孫の機嫌は今ひとつである。 それでも喜ぶ顔見たさに家内や嫁の希望も伺って出かけるのである。 最初は近くの千代保稲荷に参拝し、ミニ巣鴨《お年寄りの原宿》の雰囲気に […]
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ほほえみの春

我 微笑みて、孫とひたすら戯れる日々を過ごしています。 急逝した大叔父を見送るために、31日の夜遅くに急ぎ帰ってきた息子は翌4月1日の夜に独り東京に戻りましたが、孫と嫁はしばらくこちらに滞在しております。 お陰様にて、孫 […]
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鄙桜開花

今年も鄙桜が開花しました。 鄙桜が咲くと、点滴からの帰り道、車椅子のうえから静かに眺めていた母を思い出します。あれからもう五回目の桜の春が巡ってきました。 この日、父方八名母方八名を数えた兄弟姉妹のうち、男としては最後に […]
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揺らぐ立憲主義

立憲主義が揺らいでいる。 揺らぐ立憲主義について議論する前に、そもそも立憲主義とは何であるかを明らかにしておこう。 2005年11月11日 日本弁護士連合会は「立憲主義の堅持と日本国憲法の基本原理の尊重を求める宣言」を公 […]
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暑さ寒さも《通過点No.2500》

暑さ寒さも彼岸までとはよく云ったものである。 今朝は数日来の戻り寒さが和らぎ、風もなく日ざしは暖かい。日中には20度に達するかという予想である。水も温む《ぬるむ》だろうから、池の底に潜んでいる鯉もやがて池面を泳ぐようにな […]
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秒読み2499号

記事更新の頻度が落ちていた今年の初め頃には、まだまだ先のことと思っていたのに、この号は2499号である。 区切りの2500号直前の号となった。 といって、なにかそれらしいことを記すわけではない。 暖かい日ざしと霞んだ空に […]
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地価上昇と税評価

H26地価公示価格の公表時期が近くなったが、それに先だって公表された「平成25年第4四半期(H25.10.1~H26.1.1)主要都市の高度利用地地価動向報告~地価LOOKレポート」は、全般的な地価上昇を伝えている。 平 […]
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陽ざしは春

粉雪が舞う余寒の日々であるが、陽射しは春である。 風のあたらない日だまりにいると春がもう間近というよりも、既に訪れているのを感じさせられる。 そこで鄙里の春を撮ってみるのである。
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