Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /home/users/2/morishima/web/bouen.morishima.com/wp-content/plugins/post-plugin-library/common_functions.php on line 174
「四季茫猿」カテゴリーアーカイブ
筍牛煮付け
いよいよ地元産朝掘り筍が出まわる季節である。筍は茫猿が好きな旬の短い食べ物である。子供の頃は自宅の真竹のタケノコ煮付けを食べさせられていたが、エグミのまさるタケノコ煮付けは嫌いだった。ある時に筍の煮付けをいただいて筍に開 […]
『筍牛煮付け』の続きを読む»
掉尾の桜
四月も十二日、午前五時半、冷え込みによる遅霜が心配だったが、快晴だけど霜は降りていなかった。先ほど畑を見回って、ジャガ芋の新芽への影響は無くて一安心である。さて此の春最後の桜記事である。掉尾を飾る桜は八重桜と御衣黄、まだ […]
『掉尾の桜』の続きを読む»
桜の他にも
我が鄙里雑木林では桜ばかりではない。桜ほど大きい木ではないし、華やかさもないから目立たないけれど、この季節は桜以外の花も咲いている。そこで幾つかを切り撮ってみる。
『桜の他にも』の続きを読む»
根尾谷・淡墨桜
雨も上がった午後から根尾谷の薄墨桜を観にでかけた。鄙里から揖斐川及び支流の根尾川沿いに北上すること約50kmの距離である。谷沿いの一本道であることから昼間は渋滞が予想されるので、雨上がりの月曜日の夕刻に夜桜見物と考えたの […]
『根尾谷・淡墨桜』の続きを読む»
春宵一刻値千金
桜の話ばかりで些か気が引けるけれど、鄙暮らしの身であれば許されるだろう。居室の灯りを消して部屋の窓一杯に広がる夜桜を眺めている。年ごとに樹は成長し花の数も増やしているから、闇に浮かぶ白い花影を我ながら悦に入っている。
『春宵一刻値千金』の続きを読む»
桜花あれやこれや
見頃を迎えている我が鄙桜であるが、花に風のたとえのとおり曇り空で午後からは雨模様である。そこで我が鄙里陋屋の桜花あれやこれやについて語ってみる。
『桜花あれやこれや』の続きを読む»
四月一日の鄙桜
2016.04.01 花曇りの朝です。昨日の暖かさでいちだんと開花が進んだ今朝の鄙桜です。蒼天に映える桜を眺められる週明けには、鄙桜は満開となるだろう。
『四月一日の鄙桜』の続きを読む»
咲き初め鄙桜
2016年春も鄙桜が咲き始めました。 「さまざまな こと思い出す 桜かな」《芭蕉》という句がある。誰にでも詠めそうでいて詠めない句である。桜の下にいて、この句を思い出し口にするという何気ないことが、じつにしっくりと腑に落 […]
『咲き初め鄙桜』の続きを読む»
鄙里の野鳥
今朝、我が鄙里の雑木林のなかにある池にカルガモの夫婦がやって来た。木陰から眺めていると、しばらく池のなかを泳いでいたが、やがて土手に上がり隣の中江川へ消えていった。
『鄙里の野鳥』の続きを読む»