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「四季茫猿」カテゴリーアーカイブ
弥生三月も半ば
弥生三月も半ば近くになり、桜待つ頃である。今朝は気温12度、こぬか雨ふる朝である。三月に入ってからの畑仕事は、秋冬野菜を穫りいれた跡地を耕し、春夏野菜を植え付け、種を播いてきた。ジャガ芋の種を植え付け、法蓮草、人参、牛蒡 […]
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梅の花ガク
梅の花ガクといっても花学ではない。花萼《萼》のことであり、花のいちばん外側にあって花びらと枝を繋いでいる部分のことである。我が鄙里の梅は白梅が大半であるが、樹齢が異なっており、開花時期も半月以上の差があり、果実も大小さま […]
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ひな祭り
本日は三月三日、孫娘の雛節句だが、遠くに離れているから何の行事も無い。お彼岸の頃に連休を利用して訪れてきてくれるというから、花見に置き換えようかと考えている。 気温氷点下、氷と霜の朝だが昼頃には15度に気温は上昇すると予 […]
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弥生三月雪の朝
北日本や北陸では冬の嵐が吹き荒れていると報道されているが、ここ鄙里も雪の朝で弥生三月朔日《ついたち》を迎えている。紅い蕾を膨らませていた緋寒桜も震え上がっているようだ。
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戻り寒のなかで
この二三日、寒《かん》が戻ってきたような寒さである。霙《みぞれ》降る北風のなかではあるが、かねてから気になっていた池の修復工事を行った。雑木林のなかにある小さな池の土留めが崩れており、昨年から苦になっていたが、昨日補強修 […]
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花筵待ち
風邪もおさまったようだし陽気もよいことから、今朝から畑仕事を再開した。凪の如き日々とはいえ、時候ごとにお定まりの野良仕事を一つ一つ片付けてゆく。頼みがたきは明日のこと翌月のこと翌年のことと承知しているけれど、今日為すべき […]
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冬去り春来る
早朝に家を出て夜更けて帰宅すると云う生活に終止符をうってから、既に七年になる。晴耕雨読と云えば聞こえは佳いが、日々為すことも無い暮らしを過ごしている。日残りて昏るるに未だ些か遠し日々とは云うものの、何の代わり映えも無き無 […]
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雪中梅・母のセータ
南国沖縄や奄美でも雪や霙《あられ》が舞うほどの寒波である。豪雪を伝えられる日本海側地方や飛騨・奥美濃地方の方には申し訳ないが、この冬二度目の降雪を楽しんでいる。未明から降り始めた雪は二十日の雪よりもやや深く、七cm程度の […]
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