鉄道でうだつの町へ

うだつ三題噺みたいであるが、幸せなのである。今日の仕事が順調に終わり、それなりに気張っている街並みに好ましい蕎麦屋をみつけ、挙げ句の果てに電車保存館までみつけたのである。先月から今月にかけては最低だった年間バイオリズムは、今日あたりから、どうやら今年の底を脱したみたいだ。士協会ネットワークも構築が順調に進んでいる。いずれ近いうちに、その一端をお見せしたいと思っているが、今は電車である。


長良川鉄道美濃市駅前である。ホームでは美濃太田行と北濃行ディーゼルカーが離合する。豪雪地帯をゆく鉄道だから、ラッセル用のスカートが車輌の裾に見える。
国鉄時代の長良川鉄道は越美南線といい、文字通り美濃と越前を結ぶ日本列島中央部横断鉄道を期待される路線であった。越美北線は福井県側に存在し、今は九頭竜線と名称を変えている。


(旧)名鉄美濃駅である。今は廃線(美濃駅は99年廃線)となったが、当時の車輌を三両も保存している。
動態保存でないのが惜しいが、SLやDLと違い電機の動態保存は難しいそうである。ここでは懐かしい丸窓電車にいつでも会える。駅舎などは整備中であるが、楽しいふれあいの場所に整えていって頂きたいと期待する。{名鉄美濃町線



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