そんなバカな

 アレレ、安倍総理が逃げ出しちゃった。
内閣改造を行い、APECでテロ対策特措法継続を国際公約し、所信表明演説を行ったばかりの総理が翌日辞任するなど前代未聞である。


 これほどまでに日本国総理の椅子を軽く扱うとは、岸信介の孫、安倍晋太郎の息子であるが、まさに「売り家と 唐様で書く 三代目」である。彼にとっては、「美しい国」も「戦後レジューム」も「憲法改正」も一体全体何であったのであろうか。
 世間知らずで温室育ちの我が儘坊やが、駄々こねて投げ出したみたいだが、彼に圧倒的支持を与えた自由民主党国会議員は一体何を見ていたのだろうか。小泉前総理、与謝野官房長官、舛添厚生労働大臣、そして麻生幹事長に所感を聞いてみたい。彼等は「まことに不明であり汗顔の至り」とでも云うのであろうか。

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