H22.2.2

 今日は平成22年2月2日である。 明日は節分、そして翌日は立春である。 卵が立つという日でもある。 このところ平成という年号を使うことが少なくなっている。 官公庁への届け出書類に記載する以外は平成を意識することが少ないから、時折今の平成年次は何年だったかとパソコンや新聞を確認することすらある。
 昭和の年次に25年を加算すると西暦年次に置き換えられるし、西暦年次に12年を加算すれば平成年次に置き換えられる。 そんな置き換えをしなくても、パソコンに”2010/02/02″と打ち込めば”H22/02/02″と置き換えて表示してくれる機能は、常々利用していることである。
 H22/02/22はほぼ間違いなく迎えられるだろうが、2012/02/02を迎えることも恐らく可能だろう。 でも茫猿にとって『2022/02/02』という日付を迎えられるかどうか、これは怪しい。 迎えられてもキーボードに向かっていられるかどうか定かではない。 2222/2/2は言うまでもなく無理である。 2という数字四並びの今日は、木の芽起こしの雨が降るなか、そんな愚にもつかないことを考えている。 このエントリーは『鄙からの発信 No.1806』である。 No.2000までは続けたいと願ってもいるのである。

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