七期茫猿鉄道Ⅱ

 もうすぐにH23地価公示が始まりますから、茫猿の夏休みも残り僅かです。様々なことが話題になり、フォーマットも改正された地価公示作業も、委嘱停年まで残すところあと三回くらいでしょうか、とにかく業務を楽しみながら進めたいものと思っています。 ところで、強固な路盤を作製し、HOゲージとNゲージを併走させるジオラマの線路敷設工事が概ね終わりました。試運転も順調で、特にHOゲージは安定した心地良い走りを見せてくれています。


 今朝ほどは干天の慈雨がありました。慈雨といってもほんのお湿り程度ですが、それでもぜんたいに薄茶色を帯びて精気なく、枯れ葉が目立ってきた山ぼうしには恵みの雨です。 午後には久しぶりに涼風が吹いています。 これから気配が濃くなってゆく秋の夜長をジオラマで楽しみながら、第七期茫猿鉄道のお披露目を兼ねて、しばらく開いていない秋刀魚野焼きの宴を、秋深まれば開きたいなと考えています。
 線路敷設をほぼ終えた第七期茫猿鉄道全景です。外周はHOゲージ2トラック(1/87スケール)、内周にNゲージ2トラック(隧道と鉄橋あり、ダブルクロスもあり)(1/150スケール)、山を巡る高架線路(単線)、中央に市街地路線(単線)の合計6トラックです。 まだまだ線路間隔や高架橋高さにポイントなどの微調整を残していますが、完成すれば6路線の同時運行ができます。
  
 同じく全景を、方向を違えて撮りました。
  
 HOゲージの電気機関車とNゲージの電気機関車を並べてみると、大人と幼児が並ぶみたいです。 走らせてみても、片や軽快、片や重厚と、およそ違いますから楽しさも倍増するのです。
  
 車載カメラ、車両内部照明、ジオラマ建物内部照明などなどの構築を進めてゆきたいし、Nゲージ、HOゲージ車両の組み立てキッドにも挑戦したいと考えていますが、今一番の憧れは「銀座天賞堂のSL-C58・1号機」です。このSLが茫猿鉄道を走る雄壮な姿を夢見ています。

関連の記事

カテゴリー: 線路ハ何処迄モ パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です