月別アーカイブ: 2011年3月

仏手

 朝夕はまだまだ冷え込むが、日中は春の陽ざしである。 厳しい環境のなかにいる被災者を思えば、暖かい布団、暖かい食事を有り難くいただく日々である。 庭のなかに仏の手を思わせる姿を見た。
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業界人必読

 北谷菜穂子氏の不動産鑑定士な日々に、寄稿された「鑑定業界の将来に関する私家論文」が連載されています。 業界人は一度お読みになり、賛否、是非、行く末を考えてみて下さい。  2011.03.26 ~難しい試験に受かったのに […]
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カテゴリー: 不動産鑑定 | コメントする

モズの啓蟄

啓蟄とは三月初旬頃、冬ごもりしていた虫が外に這い出てくる季節の呼称である。やや時期を過ぎたとはとはいえ、我が茅屋の畑を耕していると、土のなかから掘り起こされてくる虫を求めて百舌鳥がやってきます。 以前は遠巻きにしていた百 […]
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カテゴリー: 只管打座の日々 | タグ: , | コメントする

藤原新也

 藤原新也 この人の Shinya Talk を読めば、言葉は無力でないと知る。 饒舌や手垢にまみれた言葉が無力なだけだ。 彼の被災地にてのTalkを読めば、TVよりも新聞よりも被災地が見えてくる。  藤原新也 Shin […]
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氾濫する心

「心から」、「心より」、 新聞広告にもTV CMにもサイトにも心が溢れている。 氾濫している「心から」が虚しく響いてくるのは、なぜだろう。  東北地方太平洋沖大震災の被災者へお見舞いの言葉が溢れているのに、被災者には届い […]
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西日本は、何ができるか

 朝からミゾレ混じりの寒風が吹いています。真冬に戻ったような今朝です。 被災地では雪だろうと思えば、暖房を使う気にもなりません。  昨夜のテレビで、電気事業審議会関係の方が、計画停電は東日本のこと、西日本は東日本の分も頑 […]
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カテゴリー: 茫猿の吠える日々 | 4件のコメント

変わらぬ春到来

 テレビが伝える福島原発報道は、専門用語が多くてよく理解できない。重大な損傷が生じているようだし、20km圏内避難区域で十分かどうかも判らない。見えない恐怖が現実のものとなっているし、知らされていない事実がどれだけかも判 […]
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今、何ができるのか

 かつてない大惨事を前にして、我々のできることには限りがある。とりあえずは、自衛隊、警察、消防などをはじめとする行政の支援作業を見守り応援するしかない。ボランテイア活動にしても、まだ受入体制が整っていないし、遠い地に赴け […]
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カテゴリー: 茫猿の吠える日々 | 2件のコメント

ただただ無事であることを

 一夜明けてテレビが伝える福島、宮城、岩手三県沿岸地域の惨状に、言葉を失い、言葉の無力さを思い知らされている。 2008/10に訪ねた「気仙沼大島・はま家」の皆さんが無事であることを、また気仙沼の知友O氏の無事であること […]
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津軽鉄道

 時間の経過と共にさらに大きくなった地震被害状況を知れば、こんな脳天気な記事をUPするのは気が引けるが、茫猿の備忘録でもあるので、手短に掲載しておく。  2011.03.04は弘前から五所川原に行き、津軽鉄道を訪ねたので […]
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カテゴリー: 線路ハ何処迄モ, 茫猿の旅日記 | コメントする