茫猿の吠える日々」カテゴリーアーカイブ

世事倦怠

表題は世事に倦怠する(飽きあきする)と読んでいただいても宜しいし、倦怠する世事と読んでいただいても所詮は同じことである。「鄙からの発信」は 2019.04.08掲載の「令和の変」以後は、「日本最西端の駅」、「御衣黄桜」、 […]Continue reading «世事倦怠»

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令和の変

新元号”令和”は後々の世において、「令和の変」として語り伝えられることであろう。新元号は史上初めての国書典拠(730年頃)と囃されているけれど、一部のマスコミやネット世界では後漢の詩人張衡(78~139)の「帰田賦」に典 […]Continue reading «令和の変»

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令和の背後に意味するもの

新元号「令和」の背景と云うか背後を改めて考えさせられる文章に出会った。「”令和”から浮かび上がる大伴旅人のメッセージ(品田悦一)」である。新元号「令和」の典拠が「万葉集 巻五 梅花歌32首の序」(730年頃)にあり、それ […]Continue reading «令和の背後に意味するもの»

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元号狂騒曲

花冷えの朝早くからテレビは元号々々と騒々しい。新元号は本日11時過ぎに公表されるのだが、此の狂騒は年初から続いている。昭和から平成への代替りの時は、昭和天皇の御不例による自粛ムードが世間に蔓延していたから新元号狂騒など無 […]Continue reading «元号狂騒曲»

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安倍内閣 四つの検証

その昔、「経済は一流、政治は二流」と長く云われてきたが、今や経済は二流、政治は三流の日本に成り下がってしまった。「モリトモ公文書改竄」が問われている今こそ、この五年間に安倍内閣が何を行ってきたかを検証する必要がある。Continue reading «安倍内閣 四つの検証»

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モリ・カケ・スパ問題の本質

森友学園の国有地廉価払い下げ問題については、公文書改ざん問題が明らかになり、誰が改竄したのか、誰が指示したのか、誰が責任者なのかが話題になている。テレビのワイドショーなどでは、懲戒処分付きで辞任した佐川前国税庁長官(元財 […]Continue reading «モリ・カケ・スパ問題の本質»

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鑑定彼是とは云うものの

不動産鑑定評価について、このサイトに何かを記すことはとても少なくなった。現役を引退してすでに8年余り、昨今の斯界の事情もオボロになっている、私自身もオボロになっているからやむを得ないことである。そんな茫猿ではあるが”雀百 […]Continue reading «鑑定彼是とは云うものの»

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陽春なれど憂春

五月の連休は鄙里も一番美しい季節である。様々な若葉が浅緑のグラデーションを飾り、ヒラドツツジやサツキ、ドウダン、ボタン、ヤマブキ、シャクナゲ、ハナミズキなどが華やかな色を添えている。時を同じくして畑では、種蒔き、苗の植付 […]Continue reading «陽春なれど憂春»

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理想と現実

日本国憲法は現実に合わない。だから改正すべきであると云う議論が多く聞かれるが、本当にそうであろうか。太平洋戦争に破れ幾多の戦争犠牲者を出し、広島・長崎と二度にわたる原爆を経験した日本は、70年前に現行憲法を制定した。《1 […]Continue reading «理想と現実»

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またしても羊頭狗肉選挙?

七月の参議院選挙が近づいている。2014年暮に行われた衆議院選挙から約1年半、この間の安倍内閣事績を問う国政選挙である。過去の国政選挙前後の「鄙からの発信」アーカイブを読み直している。今回の選挙も、またしても争点隠しの目 […]Continue reading «またしても羊頭狗肉選挙?»

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