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梅雨どきの花

雲ひとつない快晴、梅雨晴れの日である。梅雨とは云いながら、当地では晴れ空と曇り空が既に一週間以上続いている。最後に雨が降ったのは先々週末(06/16)のことで、その日以来降雨量はほぼゼロである。そんな夏至(06/22)の […]Continue reading «梅雨どきの花»

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母の日は母の命日

五月晴れの朝、陽光に照らされて眩しく光る新緑が、涙が出るほどに美しく思われ撮ってみたのだが、レンズを通せば並みの新緑だ。カメラの性能なのか我が腕のせいかと、暫し腕を組む。Continue reading «母の日は母の命日»

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父のシンビジウム

2010年の12月に亡くなった父が遺したものに”シンビジウムの鉢”が、確か12鉢あった。亡くなった翌年だったと思うが、株を分けたり鉢を入れ替えたりして管理を続けてきたものの、幾鉢かが枯死してしまい、今は五鉢を残すのみであ […]Continue reading «父のシンビジウム»

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還り来る桜、還らぬ人

長く欠けることの無かった友からの賀状が今年の正月には届かず、もしやと懸念しつつ問い合わせたことが現実のものとなった。 『今年は賀状が届かなかったので、寒中のうちにはお伺いをと考えていながら雛祭りになりました。 寄る年波ゆ […]Continue reading «還り来る桜、還らぬ人»

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木の芽起こし

昨夜の雨は、木の芽起こしの雨と呼ぶに相応しい雨だろう。今朝は風があるものの陽射しは穏やかで、まだ冷たい風もそよ吹く春風に思える。庭先に出て雨上がりの花々を撮ってみる。芽吹きの春も、花咲く春も、みな良い。Continue reading «木の芽起こし»

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年越しの嵐過ぎ去りて

年末年始の喧騒の嵐が過ぎ去って、閑けさよりも侘しさがつのる日々である。2018/12/29夕刻に来岐して2019/01/07(休み明けの月曜日)午前に帰京していった長男一家の三名(長男だけは仕事の都合その他で5日に帰京) […]Continue reading «年越しの嵐過ぎ去りて»

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伊吹初冠雪

伊吹山が初冠雪した。今朝の最低気温は2度だった。昨年の初冠雪をアーカイブから確かめて見ると、11月21日に初冠雪とみられる写真を掲載していた。Continue reading «伊吹初冠雪»

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鄙里・霜月の彩り

今日は霜月朔日。2018年も残すところ二ヶ月、年明ければ平成が終わり新しい年号が始まる。さていつもいつも、そんなに記すことがあるわけでもなし、そこで鄙里の秋の彩りをグラビア記事風に。Continue reading «鄙里・霜月の彩り»

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秋の桜

秋桜とはコスモスの異名であるが、ここでは文字通り秋の桜である。各地で季節外れの桜が咲いていると報道されているが、我が鄙里では如何かと見廻ってみたら、我が家の庭先でも季節外れの桜が咲いていた。Continue reading «秋の桜»

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野バラの棘

昨日、亡き母の実家で叔母(義理仲)の三回忌法要にお参りした。そのお斎でのこと、創作料理とは称するもののあまりにも手を加え弄りすぎで、素材の風味も良さも何処へやらという料理に辟易し、皿数の多さもあったから後半の何皿かを殆ど […]Continue reading «野バラの棘»

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