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由なしごとを

なにごともなく五月連休が過ぎたと思ったら、その後気忙しいというか何やら追い立てられる日々が続いている。帯状疱疹後遺症である神経痛はまだ治まらない。皮膚の下を細い針で縫い上げてゆくような痛みが時おりする。右脇の下から胸元に […]Continue reading «由なしごとを»

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敗軍の将・負け戦認識の当否

敗軍の将とは、日経ビジネス2017/05/08号の連載コラム「敗軍の将・兵を語る」に登場した日本不動産鑑定士協会連合会・常務理事・伊藤裕幸氏のことである。コラムの惹句は「公共事業や都市開発に欠かせない、不動産鑑定士の受験 […]Continue reading «敗軍の将・負け戦認識の当否»

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陽春なれど憂春

五月の連休は鄙里も一番美しい季節である。様々な若葉が浅緑のグラデーションを飾り、ヒラドツツジやサツキ、ドウダン、ボタン、ヤマブキ、シャクナゲ、ハナミズキなどが華やかな色を添えている。時を同じくして畑では、種蒔き、苗の植付 […]Continue reading «陽春なれど憂春»

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花の前

標題にいう花は桜である。「鄙からの発信」が我が茅屋の山桜を”鄙桜”と名付けて記事に登場させるようになって、此の春は八度目である。それ以前にも茅屋の桜を記事にすることはあったが、朝早く家を出て夜遅く帰る日々であり、日曜もろ […]Continue reading «花の前»

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気塞せりなことばかり

桜の前はなにかと気伏せりなことが多い。巣立ち旅立ちの時季なのに、季節は三寒四温と行きつ戻りつして、思わせぶりなことである。世相も気伏りなことばかりである。PKO派遣自衛隊の現地日報隠し、戦闘行為の武力衝突へ言い換え、国有 […]Continue reading «気塞せりなことばかり»

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花の季節・梅は半ばが佳し

冬の花 山茶花が終わり、早春の花 スイセンも盛りを過ぎ、ロウバイも紅梅も散った。そして、いよいよ花爛漫の季節到来である。白梅は今を極みと香り、寒緋桜が開き始めた。《他にも、マンサク、トサミズキ、サンシュユ、ヤブツバキなど […]Continue reading «花の季節・梅は半ばが佳し»

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終わりの始まり

本日は73回目の誕生日である。特段の感慨もなければ出来事も無い73回目である。先号記事にちなんでいえば、また一つ終わりが始まる日であるし”冥土の一里塚”でもある。FaceB00kに誕生日を公開していないから、数日前に配達 […]Continue reading «終わりの始まり»

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代悲白頭翁をよむ

大学入試センター試験初日の今日、全国的に雪模様の予報は当地でははずれた。朝方は小雪が舞っていたけれど今は《2017/01/14  08:30》晴れ間がのぞいている。とはいえ北陸など日本海側では豪雪模様のようである。毎冬、 […]Continue reading «代悲白頭翁をよむ»

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これも一つの Client Influence Problem

2017/01/08(日)  昼過ぎから肌寒く雨が降り続いている。今朝は雨模様の曇り空のなかで、地元の左義長祭りが行われたので、《祭典係だから》氏神さんの注連縄と門松を解体して焚き上げに持っていった。左義長に参加するのも […]Continue reading «これも一つの Client Influence Problem»

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人工知能(AI)・山茶花

山茶花とAIに何の関連も無い。二つの記事を起こすのが面倒だから山茶花とAIをつなげて記事にするだけである。強いて云うならば時を同じくして茫猿の感性に響いたということである。Continue reading «人工知能(AI)・山茶花»

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