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加賀棒茶から越前蕎麦

しばらくぶりに帰省した、というよりも出張途中の宿代わりに立ち寄った長男が、母親の挿れた茶を飲みながら「棒茶だね!」と言う。「先週、金沢から永平寺へ行ってきたからね。」と答えると「永平寺へ行ったのなら、けんぞう蕎麦に寄ると […]Continue reading «加賀棒茶から越前蕎麦»

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綿花と棉の花

標題は誤入力では無い。綿花《めんか》と棉《わた》とは似ている字だが、偏が糸と木で異なり、違うものを指している。だから、綿花と棉の花は異なるものである。棉は木綿とも云う。広辞苑で確認してみると、次のようである。 棉《わた》 […]Continue reading «綿花と棉の花»

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由なしごとを

なにごともなく五月連休が過ぎたと思ったら、その後気忙しいというか何やら追い立てられる日々が続いている。帯状疱疹後遺症である神経痛はまだ治まらない。皮膚の下を細い針で縫い上げてゆくような痛みが時おりする。右脇の下から胸元に […]Continue reading «由なしごとを»

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敗軍の将・負け戦認識の当否

敗軍の将とは、日経ビジネス2017/05/08号の連載コラム「敗軍の将・兵を語る」に登場した日本不動産鑑定士協会連合会・常務理事・伊藤裕幸氏のことである。コラムの惹句は「公共事業や都市開発に欠かせない、不動産鑑定士の受験 […]Continue reading «敗軍の将・負け戦認識の当否»

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陽春なれど憂春

五月の連休は鄙里も一番美しい季節である。様々な若葉が浅緑のグラデーションを飾り、ヒラドツツジやサツキ、ドウダン、ボタン、ヤマブキ、シャクナゲ、ハナミズキなどが華やかな色を添えている。時を同じくして畑では、種蒔き、苗の植付 […]Continue reading «陽春なれど憂春»

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花の前

標題にいう花は桜である。「鄙からの発信」が我が茅屋の山桜を”鄙桜”と名付けて記事に登場させるようになって、此の春は八度目である。それ以前にも茅屋の桜を記事にすることはあったが、朝早く家を出て夜遅く帰る日々であり、日曜もろ […]Continue reading «花の前»

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気塞せりなことばかり

桜の前はなにかと気伏せりなことが多い。巣立ち旅立ちの時季なのに、季節は三寒四温と行きつ戻りつして、思わせぶりなことである。世相も気伏りなことばかりである。PKO派遣自衛隊の現地日報隠し、戦闘行為の武力衝突へ言い換え、国有 […]Continue reading «気塞せりなことばかり»

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花の季節・梅は半ばが佳し

冬の花 山茶花が終わり、早春の花 スイセンも盛りを過ぎ、ロウバイも紅梅も散った。そして、いよいよ花爛漫の季節到来である。白梅は今を極みと香り、寒緋桜が開き始めた。《他にも、マンサク、トサミズキ、サンシュユ、ヤブツバキなど […]Continue reading «花の季節・梅は半ばが佳し»

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終わりの始まり

本日は73回目の誕生日である。特段の感慨もなければ出来事も無い73回目である。先号記事にちなんでいえば、また一つ終わりが始まる日であるし”冥土の一里塚”でもある。FaceB00kに誕生日を公開していないから、数日前に配達 […]Continue reading «終わりの始まり»

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代悲白頭翁をよむ

大学入試センター試験初日の今日、全国的に雪模様の予報は当地でははずれた。朝方は小雪が舞っていたけれど今は《2017/01/14  08:30》晴れ間がのぞいている。とはいえ北陸など日本海側では豪雪模様のようである。毎冬、 […]Continue reading «代悲白頭翁をよむ»

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