年別アーカイブ: 2005年

提灯みたいな記事

【茫猿遠吠:提灯みたいな記事:05.09.06】  知り合いというよりも、ほとんど身内みたいな者がお世話になっているから、 あまり記事にしたくはないのです。提灯記事を書いているみたいですから。 何よりポータルサイトとして […]
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止揚学園と井伊文子様

 止揚学園から年に三回発行されている冊子「止揚」が送られてきた。目次を入れても全43頁の小冊子であるが、毎号考えさせられる記事が多い。今回は彦根の井伊文子様の追悼記事が特集されていました。
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止揚の人々

 私と止揚学園とのお付き合いは、ある時に届いた学園を紹介する一通の手紙と、郵便振替用紙から始まりました。同志社大学の先輩(神学部卒)が恵まれない人々のために頑張っておられる。それも私の住む岐阜からほど近い能登川の町で、時 […]
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士協会ネットワーク構築

平成17年4月1日をもって全面施行された「個人情報保護法」と「個人情 報保護に関するガイドライン」は、事務所にシュレッダーを設置することや、 事務所のパソコンにパスワードを設定して管理することなどをはじめとして、 我々不 […]
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雨の修学院離宮

 修学院離宮を拝観して参りました。 ご存じですかね? 桂離宮は有名だから皆が知っていますが、修学院離宮は以外と知られていない。  修学院離宮は、京都市の北東部、比叡山の山麓にあります。 一乗寺下り松の北方、大原や八瀬に行 […]
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葛飾柴又帝釈天

 世の中には、「知らぬが仏」とか「見ぬもの潔し」などという話が多い。 「聞くと見るとでは大違い」というのもあれば、「百聞は一見に如かず」というのもある。 その伝で云えば、今回はマアーそんなものかというところでしょう。
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親馬鹿の背中

【只管打座:親馬鹿の背中:初出99.03.21】  ・・・というタイトルでものを書く人のほとんどは、「最近親父の背中が小さくなっていく。たまらなくせつない」という演歌調のエッセイくずれをまとめるものと相場が決まっているの […]
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娘亜希子のこと

(初出:只管打座1999/03/10) 私には息子が二人いますが、息子たちが生まれる前にこの世に生をうけ、早々と親に先だって逝ってしまった娘が一人います。娘の俗名は「亜希子」といい、法名は「釈尼妙光」といいます。娘はこの […]
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Blogの世界

 Blogを始めました。 かねてから始めたいと思っていましたが、なまじっかMyドメインを保有していると、BlogURLも@morishima.comで発行したいと思うのは当然のことであり、サイト『鄙からの発信』から離れる […]
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K氏の葡萄酒的日常

【茫猿遠吠:K氏の葡萄酒的日常:05.08.29】  総選挙の告示である。 客観的状況はまるで異なるのに、何故か大正デモクラシー終焉の時期のような。 気づいたら、十五年戦争に突入していたような。 そんな危険を感じる時期の […]
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