雪のなか稲荷門前

 雪のなかですが、今年も止揚学園では海津市の千代保稲荷門前で恒例の募金活動をなされていました。 様々のご縁から三が日のあいだ、学園の皆さんは手分けして、千代保稲荷のほか滋賀の立木神社門前や大阪の信貴山門前で募金活動をされています。


 大晦日から元日にかけて降り続いた雪のせいでしょう、いつもの年なら途切れることのない参拝客の列も、今日は例年の半数以下でした。 そんな寒いなか、面条先生のお話を伺えば、募金もさることながら、社会福祉法人の心を確かめるためにスタッフの皆と門前に立つと云うことでした。 茫猿もしばらく皆さんと呼びかけを行いましたが、足下から忍び寄る冷えには勝てず、長くはお付き合いできませんでした。 面条先生は靴下を三枚はいているとのことでしたが、寒空の下に立つには茫猿は準備不足でした。 写真はお千代保稲荷門前に立つ面条先生と学園スタッフの皆さんや職員のお嬢さんたちです。
100101inari.jpg

関連の記事


カテゴリー: 止揚学園の人々 パーマリンク

2 Responses to 雪のなか稲荷門前

  1. 寺村 建一郎 のコメント:

    わたしも昨日家族でお千代保稲荷に行ってきました。
    裏道を駆使して北東側の農道沿いに駐車し、しめしめと思っていましたら参道に並んでからの入場制限で大変な目にあいました。
    今年は士協会では公益申請どうなることやら、中部会では2年来携わってきた貸家利回り調査と大規模SC調査の取り纏め。
    プライベートでは北柳ヶ瀬の着工。
    本人厄年というおまけ付きです。
    2月に入ったらキッチリと成田山行ってこようと思いますが、大変な1年にかわりはないでしょう。
    今年も宜しくお願いいたします。

  2. 茫猿 のコメント:

     初詣も近道で楽をすれば、御利益は小さいでしょう。苦多ければ楽近し。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください