「花」タグアーカイブ

愛に殉じて

『鄙からの発信』には珍しいテーマである、というよりも似合わないテーマである。 というのも新スキーム改善問題が一段落したことから、今日は庭仕事に勤しんだのである。 花の終わった畑の秋桜の刈り取り、渋柿を摘み取っての干し柿づ […]
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じゃが芋の花

吠えることに慣れてはいるが、吠えることは疲れることである。茫猿もひとの子、幾つになったって、あんな話をして傷つけたのではとか、こんな話で悲しませはしなかったかとか、ひとしきりは反省するのである。ときに悔やむことさえある。 […]
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2011鄙桜-4

我が鄙サクラはすっかり葉桜となりましたが、散り残る花は白から桜色に染まっています。 茅屋にはまだ山桜が咲いていますし、山吹や花蘇芳(ハナスオウ)が咲き始め、楓や楠の若葉が薫っています。 楓は紅葉ばかりが嘆賞されますが、春 […]
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吉野桜&御衣黄桜

我が家の鄙桜はすっかり葉桜になりましたので、吉野山へ桜を訪ねてみました。名古屋駅から近鉄特急で訪れた早朝の吉野山は時折小雨のちらつく生憎の天候でしたが、そのぶん訪れる方も少なく、静御前や西行法師、そして後醍醐天皇ゆかりの […]
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2011鄙桜-3

3.11大震災以来、考え続けている。 一つは不動産鑑定士とは平和な成長期にこそ存在感を示せても、乱世・異常時にその存在意義というか、為せることを見出すのが困難だと思い知らされていること。 大震災は価値観というか人生哲学と […]
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2011鄙桜-2

今年も夜桜を楽しんでいます。 昨春には病床の母の慰めになればとライトアップしてみたのです。今年はどうするかと迷いましたが、近隣の評判もよかったし父母の供養にもなろうかと、今年も鄙夜桜を楽しんでいます。 夜風に揺れる桜を眺 […]
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2011鄙桜_1

今年も、年々歳々花相似るごとく、鄙桜が咲きました。 鄙里に昨春、花を眺めた父母は此の春には亡く、陸奥三陸もまた「人不同」です。 東北人(みちのくびと)の悔悟もまじえるであろう喪失感を思えば、我がことなど日常茶飯事に過ぎな […]
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鄙桜開く

茫猿茅屋の鄙桜が開化しました。寒い日が続いていましたが、昨日今日の暖かさで一気に開花したようです。ソメイヨシノ、大島桜に続いての開花です。枝垂れ桜も一輪、二輪と開いています。
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桜咲き初め

桜が咲き始めた鄙里・茅屋である。昨年よりは数日遅いのは、ここしばらくの寒さのせいであろう。 東日本震災が起きても、父母が居なくなっても、時は刻みを止めない。 これを無常と受けとめるか、それとも生々流転と感じるか、いずれに […]
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モズの啓蟄

啓蟄とは三月初旬頃、冬ごもりしていた虫が外に這い出てくる季節の呼称である。やや時期を過ぎたとはとはいえ、我が茅屋の畑を耕していると、土のなかから掘り起こされてくる虫を求めて百舌鳥がやってきます。 以前は遠巻きにしていた百 […]
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