グループウエアの試験運用

 茫猿が少なからず関わっている「士協会ネットワーク」構築にまた一つ新しい試験運用システムが追加されました。いずれも全国の各士協会事務局においてプロトタイプ型システムにアクセス可能ですから、お時間が許す時に実感して下さい。並行してオンライン事例閲覧システムである「REA-NET」も体験してみて下さい。体験された感想や御意見は「REA-CYBOZU」にてお寄せ頂きたいと存じます。皆様からお寄せ頂く御意見があればこそ、より良いシステム構築につながって行くものと確信しております。


【2006.08.25 新スキーム委第二WG座長 森島信夫】
「REA-CYBOZU」の試験運用開始
 新スキーム委・第二WGでは、鑑定評価のICT化を目指して、
1.士協会会員の情報交換システム
2.地価公示のICT化寄与システム
3.新スキーム採集資料の安全且つ有効な利活用システム
4.及び、地価公示事例資料の閲覧システム
に関しまして、プロトタイプ型構築を進めております。
 既に、全国の各士協会事務局を結んでネットワークシステム並びにオンライン閲覧サービスシステムである「REA-NET」 並びに情報交換システムである「REA-INFO」を試験稼働させております。
【REA-NET:閲覧サービスでは、事例等データのオンライン閲覧が体感できますので、お試し下さい。なお掲載データは当然の事ながら架空データです。】
 この度、会員間のデータファイル交換授受、スケジュール管理、士協会内回覧伝言メール、士協会内掲示板等の機能を装備したグループウエアの試験稼働を開始しました。是非ともアクセスして御覧頂くようお勧めします。
特にファイル管理における地価公示データ授受機能をお試し下さい。
また、当該システム・・「REA-CYBOZU・士協会内メール発信」を通じて御意見をお寄せ下さい。
 「REA-CYBOZU」  URL https://secure.rea-net.jp/gw/ag.cgi
各士協会事務局の仮パスワードは鑑定協会事務局調査課課長代理:三浦宏子氏迄、お問い合わせ下さい。 

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