見えないものを

 もうすぐ、お正月ですが、茫猿がささやかながら支援している滋賀県東近江市の止揚学園では、学園スタッフの皆さんが各地でお正月街頭募金に立たれます。スタッフの皆さんは全国各地から学園に集まっていますが、お正月は自宅に帰省する園生もいますが、様々な事情で帰省できない園生を伴って、正月を一緒に故郷で過ごそうと帰省するスタッフもいます。そんな人たちが各地で街頭募金活動をなさいます。


 年始詣での途中、あちこちのお宮さんやお寺さんの門前で止揚学園の皆さんを見かけましたら支援募金にご協力下さい。そのおりに「森島のホームページを見た」とか「学園のホームページを見た」と、一言添えて頂ければ女性スタッフの美しい笑顔にお会いできるでしょう。
 それから大事なことをもう一つ、募金はお幾らでもあなたの善意ですから有り難いのですが、できれば音のしない紙幣であれば、もっと嬉しいです。
 エントリー標題の『見えないものを』とは、「負けいくさにかける」とならんで「見えないものは永遠に続くのである」、「見えないものを大切に」という、止揚学園の40年来のテーマです。
【2008年01月01日早朝より01月03日の街頭募金場所】
・岐阜県海津市平田町:お千代保稲荷
 (お千代保稲荷では元旦の昼頃、茫猿も少しだけですがお手伝いします)
・滋賀県大津市南郷:立木観音(安養寺)
・広島県広島市中区:広島・護国神社
・愛媛県松山市石手:石手寺 
・滋賀県土山町:田村神社 
・奈良県生駒郡平群町:信貴山
【2008年01月09日より01月11日:初えびす祭】
・兵庫県西宮市:恵比寿神社
・京都市東山区:恵比寿神社
【直接、お振り込み頂ける場合】
〒521-1222   滋賀県東近江市佐野町885
社会福祉法人  汀(みぎわ)会 止揚学園
郵便振替口座  01030-6-5429
口座名義人    止揚学園
【止揚学園寄附金趣意書】ファイルはこちらです
「偽」が今年の字に選ばれるなど、今年は酷い年でした。そして巨悪の偽が放置され、マスコミで叩き易い赤い餅屋や白いクッキー屋が叩かれました。防衛装備購入費の偽、自衛隊海外派遣の偽、雇用流動化の偽、年金の偽、薬害の偽、生活保護の偽、いずれの偽も偽のままに年越しです。
 来年こそは憲法第25条「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。」が偽物条文ではなく、全ての国民に条文の光が当てられる年になってほしいと願います。
 それでは皆さん、今年一年 『鄙からの発信』を御贔屓賜り
 有り難うございました。
 来年も、今年同様に、いいえ今年以上に
 御贔屓下さるようお願い申し上げて
 暮れの御挨拶と致します。

関連の記事

カテゴリー: 止揚学園の人々 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください