止揚からの便り

 滋賀県東近江市佐野町にある止揚学園から、冊子:止揚No.107が届きました。 今号は一緒に「止揚クリスマス会の案内」も同封されていました。 止揚学園のクリスマス会に参加したのはもう随分と前になります。 毎年参加したいのですが、不動産鑑定士にとってクリスマスの季節は生憎の季節なのです。 地価公示評価作業の納期直前追い込み時期であり、とてもクリスマス会に一日を充てる余裕はありません。 といいながらも、昨年のこの時期は日本を一週間も空けていた茫猿ですから、それも拙い言い訳なのかもしれません。


 今年こそは必ず出席しようと心に決めています。 12月に入れば鰤の季節ですから、クリスマス会の前に、福井先生はじめ学園の皆様が好物と伺っている鰤を一尾お届けしたいとも考えています。 そのためには、12月に入れば公示評価作業を遅滞なく進めなければと思っている、今日この頃の茫猿です。
 学園からいただいた案内状です。 もし、読者のなかで、学園訪問をご希望の方がおられましたらご連絡下さい。 喜んでご一緒させて頂きます。

 冊子:止揚No.107、福井先生の連載記事「負けいくさにかける(91)」は、死について「死は優しくて美しい」とする記事です。 次回以降に学園のご了承を得ましたら、転載させていただきます。

関連の記事

カテゴリー: 止揚学園の人々 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です