Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /home/users/2/morishima/web/bouen.morishima.com/wp-content/plugins/post-plugin-library/common_functions.php on line 174
月別アーカイブ: 2009年11月
アケオメ
どうでもよいと言えば、どうでもよいことなのだが、なぜか気に掛かる。 喪中につき年賀を欠礼しますと伝える葉書である。 出すなと言う訳ではない、でもビジネスオンリーの付き合いの方から届けば違和感を感じるし、数ヵ月以上も前の三 […]
『アケオメ』の続きを読む»
止揚からの便り
滋賀県東近江市佐野町にある止揚学園から、冊子:止揚No.107が届きました。 今号は一緒に「止揚クリスマス会の案内」も同封されていました。 止揚学園のクリスマス会に参加したのはもう随分と前になります。 毎年参加したいの […]
『止揚からの便り』の続きを読む»
塾No.10を数えて
13日が塾、その後は懇親慰労会で久しぶりに柳ヶ瀬に出て、思いもかけぬ知人にも出会い、いささか飲み過ぎました。 14日はただただ過ぎゆき、昨日曜日は屋敷内に出没して野菜畑を荒らすヌートリア対策に汗を流しながら考えました。 […]
『塾No.10を数えて』の続きを読む»
塾・鄙からの発信No.10報告
昨日は、塾『鄙からの発信』開催日でした。 緒方講師には生憎の雨のなか、またお足のお怪我をおして、遠路御来岐いただきました。 雨のせいでしょうか、聴講者数は予想より若干少のうございましたが、それでも会場が和室だったことも […]
『塾・鄙からの発信No.10報告』の続きを読む»
ひと雨毎に秋深く
木の芽起こしの雨という表現がある。一雨毎に暖かくなるとか春の色濃くなるという表現もある。 その伝でいえば、一雨毎に冬が近づいたり秋に戻ったりする今の陽気である。 そんな変わりやすい気候を気にかけながら、明日の塾の準備を […]
『ひと雨毎に秋深く』の続きを読む»
その後の茫猿鉄道
しばらく前に、2007:第五期茫猿鉄道建設を記事にしましたが、建設現場が四畳半ではやはり狭すぎるので、満緑寿目前のこの際にと六畳間(南と西側に廊下があるから、九畳ちかいものの角に押入などがあるから使い勝手は七畳強くらい […]
『その後の茫猿鉄道』の続きを読む»
艶蕗の花
晩秋の花、艶蕗(ツワブキ)が今年も咲きました。木陰に咲いていますが、木漏れ日を受けて鮮やかです。 この花が咲き始めると冬支度まっしぐらです。
『艶蕗の花』の続きを読む»
火怨
我々が教科書や史書などを通じて知る歴史は、そのほとんど総てが勝者の歴史である。 敗者の歴史が記され語り継がれることは無いといってよかろう。 近代であっても、戦はもちろん様々な争い事であっても、敗者について敗者の側から語 […]
『火怨』の続きを読む»
立冬の桜
大垣市水門川、奥の細道結びの地付近で桜を見る。 八重桜だけれど春の桜とは違って花も小さく、何やら儚げであるが健気にも感じられる。 毎年々々九月半ばくらいから咲き始め、初雪の頃まで花を付けている。 今はソメイヨシノ桜が紅 […]
『立冬の桜』の続きを読む»
前田純孝
読者の皆様は前田純孝をご存じでしたか、茫猿はつい先ほどまでその名を知りませんでした。 餘部鉄橋を訪れたことから、夢千代日記を改めて見直したことに始まり続夢千代日記を見たところまでは先に記したとおりですが、まだ見ていなか […]
『前田純孝』の続きを読む»