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「茫猿の吠える日々」カテゴリーアーカイブ
優しく確かなこの語り口
この語り口はとても優しい。そしてしっかりと穏やかに思うところを伝えている。よてもいい。 何よりも、次の世代や次の次の世代にリスクや負担を押しつけてはいけないという考えに、とても共感できる。 ENO Blog 「息子 […]
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藤原新也
藤原新也 この人の Shinya Talk を読めば、言葉は無力でないと知る。 饒舌や手垢にまみれた言葉が無力なだけだ。 彼の被災地にてのTalkを読めば、TVよりも新聞よりも被災地が見えてくる。 藤原新也 Shin […]
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氾濫する心
「心から」、「心より」、 新聞広告にもTV CMにもサイトにも心が溢れている。 氾濫している「心から」が虚しく響いてくるのは、なぜだろう。 東北地方太平洋沖大震災の被災者へお見舞いの言葉が溢れているのに、被災者には届い […]
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西日本は、何ができるか
朝からミゾレ混じりの寒風が吹いています。真冬に戻ったような今朝です。 被災地では雪だろうと思えば、暖房を使う気にもなりません。 昨夜のテレビで、電気事業審議会関係の方が、計画停電は東日本のこと、西日本は東日本の分も頑 […]
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今、何ができるのか
かつてない大惨事を前にして、我々のできることには限りがある。とりあえずは、自衛隊、警察、消防などをはじめとする行政の支援作業を見守り応援するしかない。ボランテイア活動にしても、まだ受入体制が整っていないし、遠い地に赴け […]
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ただただ無事であることを
一夜明けてテレビが伝える福島、宮城、岩手三県沿岸地域の惨状に、言葉を失い、言葉の無力さを思い知らされている。 2008/10に訪ねた「気仙沼大島・はま家」の皆さんが無事であることを、また気仙沼の知友O氏の無事であること […]
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会員よ棄権するなかれ
02/18に勃発した旧かんぽの宿事件以来の関連記事掲載に追われていて、ついうっかりしていたが、03/09は鑑定協会:会長選挙の投票締切日である。 無風選挙だからと、誰がやっても同じことと、選挙に無視、無気力、無関心を […]
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モニタリング制度構築の経緯
日頃は静かな『鄙からの発信』:フォローコメント欄ですが、過去に例のない長文のコメントが幾つか寄せられています。各位の関心の高さを示すものと思います。 特に沖縄県士協会において試行されているモニタリングに関するコメント […]
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実践が伴う倫理
『鄙からの発信』:情報の開示と共有 (2011年2月28日)と題する記事について、不動産鑑定士S氏からご意見をいただきました。 S氏は『不動産鑑定業将来ビジョン研究会Cチームは、「依頼者からの価格誘導対策」という倫理の問 […]
『実践が伴う倫理』の続きを読む»
他山の石か、路傍の石か
数年前から金融と鑑定評価に関連して業界外から指摘されてきた事柄は、業界内部でも囁かれてきた。 一昨年来指弾されているかんぽの宿事件やJREITがらみの事件は酷いが、大なり小なりあることだろうと不動産鑑定士が斜に構えてい […]
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