只管打座の日々」カテゴリーアーカイブ

老いて学ぶ

 BSデジタル放送にも佳いことがありました。 一昨日在京中のこと、かなり歩いたのと蕎麦屋での昼酒のせいで、ホテルのベッドで横になっていた時のこと、見るともなく付けていたテレビで放送大学の放映をしていました。 何気なく見て […]
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国会図書館にて藍色書簡

 過日、国会図書館へ向かった理由はただ一つ、我が鑑定協会の代表に就任された緒方瑞穂氏が今をさる二十数年前に発行され、今は絶版となって入手できない歌集「藍色書簡」を読むためである。 幸いなことに、国会図書館法のさだめる納本 […]
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島の唄

何とも懐かしく癒される動画です。 瀬戸内の「お定まりの過疎と少子高齢化を抱える小島」です。 でも自然豊かで穏やかな、少なくとも訪問者にはそう見える瀬戸内の鄙里です。島の百年後にも笑顔があるように、明るい未来が訪れるように […]
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天浜線-Ⅱ

 いよいよ今回のミニツアーのクライマックス、奥浜名湖と天浜線無人駅の景観を訪ねる旅である。 転車台ミニツアーを終えて、浜松市浜北区、天竜二俣駅発、湖西市の新所原駅行き気動車に乗ったのが14:41である。
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天浜鉄道踏破-Ⅰ

いいいよ清水港を後にして、天浜線へ向かうのである。天浜線とは天竜浜名湖鉄道線のことで、天竜二俣を経由して浜名湖の北岸沿いに掛川と新所原を結ぶ旧JR二俣線である。 1987年にJRから分離して、第三セクター天竜浜名湖鉄道線 […]
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夏の朝

 夏は朝である。涼しいうちに朝露に素足を濡らしながら歩けば、眠りを破られた蝉が一声残して飛び立ってゆく、まさに鄙暮らしの幸せを味わえるというモノである。  秋の気配を感じるにはまだ早いが、秋を迎える支度を怠りなく進めてい […]
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布袋あおい

 金魚でも飼おうかと庭の隅に埋めた大瓶だったが、暑熱の季節には水管理が難しくて、金魚は全滅してしまったけれど、布袋アオイはしっかりと繁殖して花を咲かせた。  畑では夏野菜が盛りである。朝一番に一回りすれば、今日の繊維質と […]
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風抜ける

 蟷螂の斧とも、愚かとも云えよう一連の作業が一段落した今日である。小さな齟齬もあったし、曙光を見る感じも少しはあったが、たぶんいつものごとく茫猿の遠吠えに終わるであろうと思っている。 世の中そんなに簡単ではなかろうし、甘 […]
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橘大五郎

 橘大五郎とは、大衆演劇橘菊太郎一座の看板役者の名前である。 昨日は畏友小島正三氏が岐阜県調停協会会長に就任されたのを祝う会が開かれたので、岐阜へ出ました。久しぶりに二次会三次会にも付き合った結果、深酔いを得て岐阜市内で […]
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サウナ列島

 日本列島に猛暑が襲来している。鄙の我が家でさえも、じっとしていても汗ばむ猛暑である。夕方六時を回って、ようやくに涼風がかすかに感じられるようになったが、都会ではエアコンを自粛していては仕事にも為るまいし、ラッシュ時の通 […]
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