只管打座の日々」カテゴリーアーカイブ

KANETANAKA

 犬も歩けばと言いますが、茫猿も歩けば至福の時間を得られることがあります。 06/21 鑑定協会総会などに出るために上京しました。総会会場の八芳園は地下鉄白銀台駅付近にあります。JR品川駅からタクシーを走らせれば5分くら […]
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祈願・鞍馬寺

 過日、学生時代の友人を見舞った。彼の病態はとくに病床に伏しているというわけではなく、平穏に日常を過ごしているものの、背中がやや丸くなり背丈もいつのまにか私より低く、全体に一回り小さくなっている。 彼の病症は小康を得てい […]
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フクベジ届いた

 茨城・福島農産物サポートプロジェクト:フクベジから、思いの外早く新鮮野菜が届きました。22日の朝採り野菜が23日夕刻に届くのですから、物流も回復基調にあるようです。
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吉野桜&御衣黄桜

我が家の鄙桜はすっかり葉桜になりましたので、吉野山へ桜を訪ねてみました。名古屋駅から近鉄特急で訪れた早朝の吉野山は時折小雨のちらつく生憎の天候でしたが、そのぶん訪れる方も少なく、静御前や西行法師、そして後醍醐天皇ゆかりの […]
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桜と蕎麦

縁者の病気見舞いを兼ねて岐阜市へ出向いた。蕎麦なら付き合うというので、数年ぶりに出向いた蕎麦屋が胡蝶庵仙波である。 変わらず旨かった蕎麦を食した後、満開間近の櫻を眺めに足を伸ばしたのである。
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モズの啓蟄

啓蟄とは三月初旬頃、冬ごもりしていた虫が外に這い出てくる季節の呼称である。やや時期を過ぎたとはとはいえ、我が茅屋の畑を耕していると、土のなかから掘り起こされてくる虫を求めて百舌鳥がやってきます。 以前は遠巻きにしていた百 […]
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HEREAFTER

リビアのカダフィ大佐一族の国外逃亡説がiNetに流れている。チュニジア、エジプト、そしてリビア、北アフリカ諸国は総崩れの感がある。次はシリアかサウジかモロッコかアルジェリアか。中東の波瀾情勢を受けて中国株大幅安という情報 […]
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島早春賦Ⅲ

島では他にも幾つかのアート作品を見ることが出来るのだが、その紹介は公式サイトにまかせて、アートを引き立てる脇役、いいえアートが脇役で実は主役である島の風景を紹介する。 島のアートは、これから知る人ぞ知る存在になるであろう […]
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島早春賦Ⅱ

美術館の次に向かったのは、心臓音(クリスチャン・ボルタンスキー)、島キッチン(安部 良)、空の粒子(青木 野枝)などである。 心臓の鼓動アーカイブは、美術館が視覚アートと云うならば、聴覚アートとでも云えるものである。海に […]
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島早春賦Ⅰ

最後に島を訪ねてからすでに一年半ほどが過ぎた。この間は読者もご承知の事情で家を長く空けることができず、島を会場の一部として開催された「瀬戸内国際芸術祭2010」についても大いに興味があったけれど、とうとう会期中に島を訪れ […]
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