線路ハ何処迄モ」カテゴリーアーカイブ

白秋73旅-10・おやっとさあ JR九州

白秋73旅顛末記の〆は、この旅を通じてJR九州について感じたことを記してみよう。実際に乗車するまで美濃の鄙里から眺めていて、JR九州は活気があるなと感じていた。 ※おやっとさあ:鹿児島でお疲れさまという意味で使われる。Continue reading «白秋73旅-10・おやっとさあ JR九州»

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白秋73旅-9・イブタマ

”いぶたま”と聞いてなにを連想するだろうか? 肉玉、天玉、溶き玉あるいは二子玉だろうか。白秋73旅の五日目は、指宿経由で日本最南端の駅を目指し”いぶたま”に出会うのである。”いぶたま”の他にも”らくめぐり”や楽しいタクシ […]Continue reading «白秋73旅-9・イブタマ»

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白秋73旅-8・かごでん

白秋73旅四日目の午後は鹿児島市電乗車である。鹿児島市電は鹿児島駅前ターミナルを起点に騎射場経由、谷山終点の1号系統、鹿児島中央駅経由郡元行きの2号系統が運行されている。Continue reading «白秋73旅-8・かごでん»

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白秋73旅-7・イサブロー

白秋旅は四日目《2016/12/13・火》となる。今朝も早朝六時前には佐賀を発ち、鳥栖からは鹿児島本線の快速を利用して八代へ向かう予定だった。それなのに、前夜の深酒がたたり目覚めたのは七時前だったし、まだたっぷりと酔いも […]Continue reading «白秋73旅-7・イサブロー»

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白秋73旅-6・坂のまち市電

白秋73旅は三日目《2016/12/12・月》、新山口駅から05:38発の始発普通電車に乗って、関門海峡を越えて九州に上陸し長崎を目指すのである。始発電車の乗客はまばらだけど、それでも様々な人々が乗り込んでくる。小倉方面 […]Continue reading «白秋73旅-6・坂のまち市電»

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白秋73旅-5・バタ電

白秋73旅は二日目、出雲から益田経由、新山口までである。この旅の隠れた目的である病臥の畏友を見舞うのである。Continue reading «白秋73旅-5・バタ電»

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白秋73旅-4・姫路玉子焼

かねてから念願だった、JR青春18切符を利用する独り旅顛末記その壱である。 2016/12/10早朝、旅支度を整えた茫猿は小さくまとめたバックパックを背負い、ウエストポーチを腰にして鄙の茅屋を出発するのである。朝に弱い家 […]Continue reading «白秋73旅-4・姫路玉子焼»

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梅小路機関庫

梅小路機関庫、茫猿の年代の鉄道ファンには懐かしい名前である。京都駅の西方約2kmに所在し、一時閉館していた蒸気機関車の扇形機関庫であり動態保存館でもある。1914年建築、1972年開館したSL保存館であり、幼い息子たちを […]Continue reading «梅小路機関庫»

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越南紀行−8

鉄道好きの茫猿の影響を受けてのことであろうが、マニアというほどのことは無いけれど息子たちも鉄道好きである。今回のファミリーツアーでも、ベトナム南部の大都会ホーチミンから南シナ海リゾート地のニャチャンまで夜行列車を利用した […]Continue reading «越南紀行−8»

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梅小路閉館!!!

梅小路蒸気機関車館が閉館すると云うSNS書き込みを見て驚いた。改めて確認すると改編再生のための閉館だとのこと。 2015(平成27)年8月30日に閉館し、2016年春には新しく京都鉄道博物館として新装開館する予定とのこと […]Continue reading «梅小路閉館!!!»

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